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(独り言)・心・技・体・「体を鍛えれば、心も技も成長する」

2020 年 9 月 8 日 コメントはありません

(独り言)・心・技・体・「体を鍛えれば、心も技も成長する」

人の生き方のバランスを示す言葉ですが、私なりには、以前から、
体が心と技を支えている。だから、体を鍛え、健康を保つことで、心が充実し(前向きになり)、持っている技を使える。
そういう風に考えていました。

それが、最近思うのは、この 心・技・体 の進化系。
「体を鍛え続ければ、心と技も鍛え続けられる」ということ。

年齢も57にもなれば、若いとは言えないし、サラリーマンしてたら、定年とか、第2の人生として、ゆったりした生活をイメージする人も多いと思う。

しかし、私の場合、まだまだ今から。やろうと思っていることが、たくさんあります。
(なんでそうなったかについては、別にも理由はありますが)

いずれにしても今からなのです。
私という人間は、十分に成長しているか、、といえば、まだまだ未熟な点も多々あることに気づきます。

いやいやまだまだ、今から、技も磨かかいといけないし、そのための前向きな気持ちを持ち続けるための胆力、気力を持ち続けないと、
私の思い描いている人間像には届かない。そういう思いが、私の気持ちの中にあります。

自分自身を未熟だな、、と思いながら、あきらめずに頑張れるのは、「体を鍛えているから」に他ならない。
「体を鍛える」ことで、健康で要らることはもちろん、気持ちが前向きになり、貪欲になれる。

”心”が、前向きになり、貪欲になることで、”技”も鍛え続けらえる。

こうやって自分自身は成長していることを感じます。

ランニングしながら、毎日やっているから、、自分自身の体力の衰えは、如実に感じます。
それでも続けていると、違う方法で体の能力を伸ばす方法を見つけたり、心と体をコントロールする技を見つけたり。
いろいろなことが起こり、発見があります。

これが”体”のこと。この体を鍛えることを続けていると、”心”も新しい境地を発見することがあり、
生きる”技”も当然ながら、仕事を含め増えていきます。

こうやって「人間の成長」をまだまだ感じていることが出来ます。

ただ「体を鍛えること」を目標にしても、人間としての成長は、さほど見込めないかもしれない。
しかし、”心”と”技”の成長を併せて意識しながら「体を鍛えると」、まだまだ成長できます。

”心”で頭の中を整理することができ、前向きにチャレンジすることで”技”も磨けます。

味をしめると止められません(笑)

「なんで走るんですか」とか「何が楽しくて走るんですか」とか、よく耳にしますが、
体を鍛えれば、心も技も成長する。そういう気持ちに最近なっています。

私の人生、まだ半分残ってます。
しっかり楽しんで生きていけるよう、体は鍛え続けます。Too Stoicにならない程度に(笑)

私の場合、走るのは”趣味”ではなくて、”仕事”ですからね。

ということで、おやすみなさい。

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(独り言)・・苦・楽・晴・・は人生の極意・・

2020 年 6 月 3 日 コメントはありません

(独り言)・・苦・楽・晴・・は人生の極意・・
最近、自分自身で自問自答している言葉です。
動けば ”苦”
動かなければ “楽”
しかし動けば、心は “晴”
なにかとっても気になることがあって、どうしようかと迷っているときの話ですが、
こういう時にいつも思うのが、
何もしなければ ”楽” 。何も波風もたたない。
言い出しっぺの私自身にも、不必要な仕事は発生しない。
言い出しっぺの私に、逆風が吹くこともない。
これすなわち ”楽”
しかし、一旦動いてしまえば、
違う意見を言う人が出てくる。
反対意見を言う人が出てくる。
失敗してしまうかもしれないと怖くなる。
これすなわち “苦”
そして、このことが、いつも心を悩ませてくれます。
しかし、一旦動いてしまえば、こういうことも言えます。
自分の間違っていたところが分かる。
自分に足りなかったところが分かる。
自分自身の力が分かる。
そして、どう動けば答えが見えてくるかが分かる。
これすなわち ”晴”
うごきかたが分かり、答えが見え、先が見えるようになる。
これすなわち ”晴れ”
恋も事業も、生き方を問う人生も、すべては、苦・楽・晴
恋はノーコメントですが、
私の場合、事業、そして私自身の生き方は、間違いなく、こう考えることで、迷っている自分に明かりがともります。
動けば ”晴” 
進めば、必ず、晴れてきます。
自分自身の一歩に迷いはなし。にしたいですね。
おやすみなさい。

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独り言 WHO総会からの最悪のシナリオ

2020 年 5 月 18 日 コメントはありません

今日の夜から始まる スイス ジュネーブでのWHO総会ですが、

◆ウイルスの発生源に関する調査
◆台湾のオブザーバ参加 

中国とWHO事務局が、どういう対応を示すか、緊張感をもって、情報を待ちたいと思います。

抗体検査の精度が低いということと、ウイルス検査の再陽性が散見される点は、ワクチン開発が難航することを暗示しているような情報なのですが、

国際情勢的には、今日の中国のレスポンスは、今後の情勢を予測するのに非常に重要な情報になりますね。

国際連盟から脱退する時の日本を連想させるような、中国にも見えます。

尖閣諸島や、南シナ海への進行や武漢ウイルス事件は、満州事変の柳条湖事件(りゅうじょうこじけん)と重なったりもします。

南シナ海、台湾海峡、北朝鮮。
最悪のシナリオは考えてもしょうがないかもしれませんが、
怖いことが起こる可能性は考えておいた方がいいかもしれませんね。

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(独り言)・日本は自由、、そして世界は変わる。

2020 年 5 月 10 日 コメントはありません

安倍首相、政府の多新型コロナウイルス対策への遅さ、稚拙さ感には、目を覆いたくなるようなものもあるが、
ある面、後出しでも、声を出し続ければ、お金も渋々出してくれる。

そして、海外の国々と比較しても、”要請”以上の規制が敷けないに日本は、欧米・他のアジア圏の海外と比べても、
かなり生ぬるい気がする。

しかし、一方で、感染者数や死亡者数は、台湾の鉄壁には遠く及ばないが、欧米と比較すると、不思議なくらい感染者数は少ない。
正確な感染者数は、検査能力の低い日本にあっては、不明だとしても、重症者数、死者数の比率は、欧米と比べて圧倒的に少ない。

これを要約すると、政府への不満はあるものの、日本という国は、とても自由。

要請だから、日本人が、日本の企業が、要請に従わなかったとしても、罰せられることはない。
法律で、刑罰が決められていないからであるが、日本の大部分は、この要請に従う。何の補償もないのに。
何の補償も、、というのは、今となっては言い過ぎであるが、感染拡大は、現時点で一定の効果がみられている。
日本人の力というべきかもしれない。

一方、考え方を変えてみると、この”要請”という言葉の効力の弱さから、要請された側で「末端で自由な判断が許される」
ということも言える。事実、緊急事態宣言が出された直後も複数の自治体から「うちはうちでやる」という意味も発言がいくつか見られた。

こんな中で、感染拡大は、一定程度抑えられており、要請の内容を踏まえ、自分自身で感染対策を実施した結果、感染拡大が抑えられた。
とも見えると思う。

国や自治体からは情報をもらい、自分自身で考えて行動した結果、感染拡大は抑えられた。

もちろん、緊急事態宣言が出なかったら、さらにCovid-19の感染拡大が進んでいたことは想像に難くない。

しかし、この状況はまだまだ続く。感染者が完全に無くなり、ワクチンや治療薬ができれば、終息は見えてくると思うが、
これには、かなりの時間がかかりそう。

アビガンもレムデシビルも、効果はあるとは言われているが、特効薬ではないことも報告されている。
ワクチンの開発も、既に変異の発生しているCovid-19であるので、鼬ごっこの様相もあり、全人類をカバーできるワクチンを待つことにも、
かなり時間を要することが、容易に推察できる。

また、経済面でも、中国とその他の国々(特に欧米)との対立は、かなり激しくなってくると思う。
Covid-19の中国起源説を一貫して否定する中国の様子は、信用できない情報ということを、降水確率に例えれば100%。
怪しいところは目に目るようなところで、各所にある。ただ、証拠がない。というだけ。

この先に何が起こるかというと、極端な話であるが、”中国を世界の生産工場として否定する”ということ。
この動きが広まれば、世界の商流は大きく変わってくる。

エネルギー、食糧、その他、輸入に依存する一般の消費雑貨についても、大きく変化が起こってくる可能性もある。

大恐慌の時と似た構図にもなってくるので、リーマンショックではない、恐慌という側面も考えておいた方がよいと思う。

恐慌が発生すると、国を立て直せるまでを見越して、保護主義的な貿易の傾向は、今後強くなってくると思う。

エネルギーと食糧は最も不安なところであるが、いずれにしても「コロナが終息したら元に戻る」という考えは、間違っているかもしれない。
と考えていた方がよいと思う。

コロナの影響で変わっていく世界をしっかりと見据えて、自分自身の生活、事業を守ってもらいたい。

日本は自由な国、いろんな自粛要請はあるけれど、自分自身の生きていくためのアクションに対しての裁量の予知は残っている。
集団心理を基に考えてしまうと、「すべてはダメ。自粛すべき」ということになるが、

自分で考え、感染拡大にならない、自分自身が感染しないという対策がきちっとできていれば、自粛要請の中ではあるが、
一定の活動は許容される。それを罰せられることはない。

今後は、特に事業者、中小企業の社長さんたちのとるべき行動は、日本人としての集団心理に配慮しつつ、自分の頭で考えて感染対策を取り、活動すること。

考えることを止めてはいけない。自粛要請が出たからと言って、活動を停止し、思考回路を停止させてはならない。

今後、変わっていく世界(商流)を予想し、リスクを把握し、チャンスを模索する。

日本人は自由です。自分自身の事業のこれからの動きをしっかりと自分の頭で考えて、行動を判断してほしい。

変わりますよ。

長くなりました。すみません。
おやすみなさい。

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(独り言)・・食糧危機への備え・・

2020 年 4 月 24 日 コメントはありません

日本の食料自給率は37%(カロリーベース)ですが、

現在、スーパーは大繁盛ですが、飲食業においては、仕事ができない状況。この状況で、飲食業向けの農産物がダブつく状況が推察されます。

この状況下でほしいのは、食べる人はのボリュームは飲食業があっても無くても同じなので、シンプルに、飲食業への供給がだめなら、一般消費者へ流す仕組みが求められているように思います。

まず、食品ロスをこれでなくす。少なくする努力が要りそう。

そして、食糧危機は言い過ぎかもしれませんが、
コロナが続く場合、最悪、各国が集団免疫を獲得するまで、続く場合を想定すると、

自国の農産物に対しても、保護主義的な政策をとるところが多くなってくると思います。

そうなると、今まで輸入していたものが、日本で使えなくなる状況が生まれてきそうです。

飼料に使われるコーン、味噌醤油他用の大豆、そして小麦。
少数派ですが、海外野菜(エスニック系)も影響が出てきそうです。

と考えると、今のうちに、代替品等の対策や、自給率を伸ばす対策が喫緊の対策として必要になってきそうですね。

サプライチェーンを考えると、いろんな工業製品も同じ状況が考えられますが、

アメリカ、中国からの輸入品対策(特に中国)は、必要になってくるように感じます。

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(独り言)・・あえて苦手にチャレンジする。・・

2020 年 3 月 18 日 コメントはありません

私の人生、結局のところ”苦手へのチャレンジ”の結果が、今に至っているように感じます。

苦手?というと、私の場合、出てくるのが、英語とマラソンと国語。

英語?については、高校2年生?の時、一時期、英語の先生のことが気に入って、英語を好きになりつつある時期がありましたが、高校3年生になると、担任の先生が英語?だったような。で、先生があまり好きになれないと、その科目(英語)も、最終的に超苦手で、統一テスト、大学入試の共通一次でも、偏差値は39点より高くなったことはありませんでした。

マラソン?は、もともと運動神経は悪い方ではなかったので、短距離はそこそこ速く走ることができました。(運動会の徒競走は、小1~中3まで1着)が、マラソンとなると、超苦手で、順番でいくと後ろの方から数えた方が早いという状況でした。
中学校、高校では、野球部の練習で、冬場けっこう走らされていたように思いますが、真ん中よりは前だったかもしれませんが、同じ、野球部の仲間の中では、後ろの方、のような状態でした。

それが、今はというと、
独立以来、売上高の7割超のお客さんが、海外のお客さん。
当然のことながら、仕事のほとんどを英語でしないと商売にならない。

マラソン、毎年、10-11レースほどの大会に出場し、年間走行距離は、最近4000㎞を6年ほど続けています。100㎞以上のウルトラマラソンに関しては、速くはないけれども、完走するとそれなりに ”すごい” と言われ、私自身もまんざらではない気持ちになります。

国語について話せば、恐ろしいくらい成績の悪い生徒(統一テストで偏差値28点を記録)でした。

学生の時と、今とのギャップが恐ろしいのですが、
英語とマラソン、それぞれ、苦手から得意になるまでの時間?はそれぞれかなりかかっています。

英語については、会社に就職して、製薬会社の研究所という職場で仕事をしだしてから、今まで勉強してなかったことを反省し、”英語くらいは、話せるようになりたい”で、H製薬に入社後、英語の勉強を始めました。

そして10年。その間、薄い英和、和英の辞書を常に持ち歩き(今の携帯電話のよう)、重い上着を着ていつも歩いていました。

だからと言って、いちいち辞書を引いていたのかというとそうでもなく、要は、勉強する ”気持ちを切らさない” がメインで、辞書を10年以上もちあるいていたのだと思います。

マラソン。これは、息子がいるから、こうなってしまったもののように思いますが、もともとは
「野球が下手になってきたから」がメインの理由ではありましたが、「息子より長生きしたい」が本格的な理由として、ランニングを継続するようになりました。

そして、いまくらいの年齢になって、たくさん大会には出ているので、おっさんになって、今でも褒められることがおおくなっています(笑)

と、前置きが長くなりましたが、

こんな体験から、いちばん得たことは、というと、
「難しい」と思っても、”何とかなる” ということ。

厳しい状況に陥っても、”まだ何とかできる” と思うことができること。

マラソンに至っては、最長250㎞の大会ですが、限界と思っていた体力を超える競技であり、完走(完踏)してしまうと、人間の限界(能力)には、計り知れないほどの潜在能力が残っているということを、生身で感じました。

「どんな環境でも生き抜いて行ける」といった感覚になりました。

人間の限界とは、その人その人が勝手に自分で決めた能力の範囲ということであり、限界付近まで到達したことがないのに、そんなことを口にする人は多い。

しかし、その限界と思っていたところを、越える経験をすると、人間の能力の無限大性を感じますし、

厳しい環境の中でも、生き抜いていくという”根性”と、”生き抜くための知恵を考える余裕”ができているようです。

今回のコロナの影響は、経済界ではすさまじい状況です。
だからと言って、具体的な対処法がアドバイスできるわけではありませんが、

コロナの場合、今までと全く違う、未知の商売環境になっていくと思います。しかし、こういうのが、怖くなくなります。

”厳しい”状況であることは、必然的に感じますが、
チャレンジする余地についても、虎視眈々と狙える心を得られたような気がします。

新型コロナウイルスの影響は、ほんと計り知れないし、増殖(感染)のスピードはかなり速い。

しかし、これらのウイルスにより、商売あがったりかもしれませんが、見方を変えれば、まだ、マーケティングの余地は必ず残っているはず。

そして、あえて「苦手を克服できる」
そういう心持になることができるようになりました。

そして、対ウイルス対策(商売)についても、状況は悪いなりに、隙間を見つけだすことができるようになってきます。

なぜか、根拠のない自信が私にはあります。
「なんとかなる」

商売についても、いままでやったことのない領域へのチャレンジも、必要なアクションのように思います。

新型コロナウイルスの影響は、これからしばらくの間、もっと拡大します。

さてこの環境、どこか ”苦手環境へのチャレンジ” する構図にもつながっているようです。

今後2年間、厳しいですよ。
時間はできるとおもうので、今、次のことを考えておきましょう。それが ”あえて苦手を克服する” ということ。

おやすみなさい。

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(独り言)・ふと思ったこと・日本で感染拡大スピードが遅い理由・・

2020 年 3 月 13 日 コメントはありません

仕事しながら、コロナの感染拡大が他の国と比較して日本が遅い理由、、ですが、

一つは、日本人には、毎日お風呂に入る習慣があり、更にマスク着用の習慣が、他国より少くとも欧米より高い(かなり)。

更に、衛生管理というか清潔(ひどく言うと潔癖症)的な意識や傾向も他国と比べて強い。

そして、最も大きな影響があるのは、検査スピードがかなり遅いこと。だったのでは。とふと思いました。

日本人的にいうと、検査方法一つとっても、機械の性能だけでなく、実施者、実施場所、実施方法等を検証できたうえで、初めて、医療機関等で、検査が可能になります。

また、今回のようなPCRを検査に用いるようなケースでは、今までの経験値がない検査方法(特定のウイルスに対し)であり、まじめに対応しようとすると、検査機器があったとしても、「いやーうちではまだできません」という回答になってしまう。(これも何となく、想像がつく)

そして、こういうことを背景に、一般の診療所へ、検査を求める人が殺到しなかった。ことで、病院での感染クラスターの発生が、間接的に抑えられて、結果として、感染拡大のスピードが遅くなっている。

この状況が変わらないとすると、検査が進まないことで、多少の不安要素はあるが、日本の特徴が、感染を送らせていることになる。

例えば、韓国では、国全体の人口の約半分2600万人が、ソウルと仁川近郊に住んでおり、病院も、日本の大学病院とは比べ物にならないくらい巨大な財閥病院(日本の大学病院の10倍?)がいくつかあり、我々が、近所で見るような市民病院は少ない。

恐らく、感染の検査は、検査能力の優れているそういう医療機関ででも実施され、感染の確認スピードが速い、と同時に、その医療機関等での感染リスクが大きくなってしまった。

勝手な仮説ですが、ふと頭に浮かびました。

このパンデミック、おそらく2年くらい続くと、これも勝手に想像していますが、

どこの国も、封じ込めをあきらめて、感染拡大のスピードを遅らせることに躍起になりだしている。

パンデミック後の復興がいちばん早いのは、日本かもですね。

みんなで頑張りましょう!!

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今は我慢と準備の時

2020 年 3 月 10 日 コメントはありません

DSC_8417[1]

日米で強烈な同時株安(欧州はこの後)が続いていますが、国も、企業も、投資家も、先の見えない時は、我慢と準備のとき。

山登りと一緒で、根拠もなく動くといいことはありません。

少なくとも、ピークが見えるまでは、じっと我慢。

晴れた時の準備ができているところが勝ちです。今から勝負どころですよ (^-^)v

私は別にハム痛と戦ってます(笑)
走るのを休んで (笑)(笑)

写真はモクレン。
風になびいて、美しい 白 です(^-^)

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(独り言)・・ちょっと自慢話?・・

2020 年 3 月 10 日 コメントはありません

もう30数年前の話になりますが、
うちの親が私の大学学生中に払ったお金の総額:は70万円以下?
正確に計算するとたぶん65万円くらい。

4年間を集計すると
入学金:12万円(当時)
授業料:入学~3年生前期まで:0円
授業料:3年生後期~卒業まで:5.6万円×3=16.8千円
仕送り:全部で:2万円×18か月分=36万円
合計:648,000円くらい?

数字は正確ではないところもありますが、
家の収入はあんまり多くなかったので、授業料免除を申請したら通って、
大学3年生の前期まで授業料免除でした。後期から半額免除で、半期112,000円の半額を3回払いました。

仕送りはというと、入学してしばらくは、月2万円と米、野菜?、宮崎市内のアパートから、実家に帰るたび、
米と家にある野菜をもってアパートに帰ってました。
そして、2年になるころ、仕送りを断り、アルバイトだけで、生活するようになりました。

とは言え、バイト先がスーパー、パン屋さん、すし屋さんだったので、夕食は、まかない的な食べ物で何とかなりましたし、
寿司屋さんと私のよく通っていたバイク屋さんからは、かなりごはんご飯をごちそうになってました。

それに、中型バイクも自分で買ったし(免許は家から出してもらったような)、2,3,4年の夏休みは、
北海道、信州、北海道と2週間くらいのバイクの貧乏旅行もしました。

親に「野球したい」と言ったら「勉強しろ」と、承認を得られず、
「大学院に行きたい」と言ったら、「さっさと就職しろ」と。

大学院は、別に学費もかかるので、親からすると「もうやめてくれ」の雰囲気もありました。

勉強は、、、少しやる気になったのは、3年生の後期、研究室に入ってから、、ですが、
成績は悪かったですねぇ。

授業はでるものの、理解しようとしていなかった。
最近、大学で講義することもありますが、後ろの方に座っている学生の気持ちはよくわかります(笑)
俺と似てるなぁぁと。自分もあーだったよなぁと(笑)(笑)

今、コロナ問題で、卒業式が話題になりますが、
私も、卒業式には、出ましたが、その時は私への卒業証書はありませんでした。

なぜ?、まだ、その時点で単位が足りていなかったから。
3月29日?最後の追試があり、何とかパスして、3月30日付で卒業証書をもらいました。

会社へ写しを見せる必要があったので、卒業証書をもらって3月31日、卒業証書をもって、就職先のH製薬にもっていき、
そのまま、社員の男性寮に入寮。持って行ったのは、ボストンバック1つの儀替えのみ。
布団は別で送っていたので、寝床はあり。

卒業の話にもどすと、
いちおう4年で卒業しましたが、成績は、クラス40人中24番目の成績。
残りの16人は留年か退学なので、結構厳しいクラスではありましたが、超ぎりぎりで卒業。
”優”、”良”、”可”が、単位ごとにつけてあったような気がしますが、パスした単位は、ほとんどが”可”。

今考えても、奇跡的な卒業でした(笑)(笑)(笑)

大学の前半、退学して、もう一度勉強しなおそう(医者になろうと思いました)と思ったこともありましたが、
結局、思い悩みはしましたが、勉強という勉強をしないまま卒業してしまいました。

大学4年間は、学業は勉強しないままではありましたが、
体育祭(宮崎大学で当時ありました)と学園祭の時の、応援団長、団長という学科のリーダー役はさせていただきましたし、
天気が良い日にふらっとでかけ、日南海岸をバイクで走った思い出などが、自分自身の今の人格を作ってくれたような気もします。

こんなことを、ニュースで流れた、卒業式中止等の情報で思い出しました。

私の話など、どうでも、良い話ですが。。。

おやすみなさい。

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(独り言) 新型コロナウイルスと経済政策

2020 年 3 月 9 日 コメントはありません

今回の新型コロナウイルスは、感染後の症状そのものは、インフルエンザよりも弱いと見れていますが、
また、ワクチンも、特効薬(抗ウイルス薬)もない。感染の水際対策、封じ込め政策も、一定の効果はあるのかもしれないが、感染拡大は止まらない。

南半球をはじめ、暖かい地域での感染拡大広がってきている。
こういう状況から、ウイルスの感染拡大は、当面とまらないことが予想される。

感染拡大が止まらないとすると、重症化率や致死率が低い感染だとしても、母数が大きければ、相当数のダメージが考えられる。
最悪のシナリオに関する論文や専門家からの談話もいくつか出されているが、実はほんとうに現実的な話なのかもしれない。

こう感じたところで、気づくのは、恐怖感。このコロナウイルスの最大の怖さは、人々の恐怖感なのだと思います。

この恐怖感は、イベントの自粛、買い占め、仕事そのものの自粛、人の移動の減少、、、などなど、様々なマイナス面での経済効果が発生し、今後も影響し続けるものと考えられる。

この結果、最悪のシナリオ的に考えると、日本経済をはじめとする世界経済は、過去最大、第三次世界大戦級の世界的な恐慌に陥ってしまう可能性すらある。

今のままでは、日本経済もどん底を味わうことになるだろう。おそらく、どの国も同じで、アメリカ、中国も、経済的には大きく落ち込むことが考えられる。

こうした中、このウイルスへの恐怖感をトリガーとする恐慌を日本として、最低限に抑え、ウイルスが終息したあとに、しっかりと成長していくために、必要な経済対策が求められていると思う。

しっかりした経済対策があれば、我々の恐怖感も和らぐ、少なくともその恐怖感に立ち向かっていく勇気が湧いてくると思う。

そこで、今考えてほしい、経済政策の筆頭は減税であるが、どうせ国内経済はズダズタで、税収も落ちることは間違いない。
それよりは、積極的に減税した方が、その後の回復が早く、結果的に将来の税収増にもつながってくると思う。

消費税の減税や法人税の減税は、今うつ対策としては絶好の機会のような気がする。

そして、二つ目は、既に開始されているが、中小企業への資金繰りの支援強の強化である。
今回の対策では、日本政策金融公庫のみであるが、民間の金融機関もこの政策に同調できるような政策が欲しい。

そして、三つ目が、新薬の開発を含む、日本初の技術の開発、研究開発への圧倒的なレベルでの補助政策。
最近のモノづくり補助金は、直接の設備投資に補助金を使ってしまっている。これは、経済効果の少ない、悪い政策の代表例のように私自身は感じている。

モノづくり補助金の適用範囲をもとのモノづくりに限定した補助金に戻し、研究・技術開発への補助金とする。そして規模を拡大する。
そして、別に、国が直接主導しない、民間主導で技術開発させるための、さまざまな研究開発への補助金をふんだんに実施してほしい。

最近、技術開発の面では、日本は悲しい、状況に追い込まれている。
日本の特許数、論文数が、少なすぎる。日本は、完全に「優秀な民族であるという自己過信病」に、陥っている。
その結果、研究開発、技術開発においては、かつての力を完全に失っている。

今回のウイルスショックを契機に、日本の技術力、研究開発力の復活を目指してほしい。

そうすることで、ほんとの意味で、日本が豊かな国になっていけるのだと思う。

日本の経済政策。
自分が総理大臣だたっら、「減税」「資金繰り支援」「研究開発・技術開発支援」をやりたいですね。
将来の日本のために!!

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