うちの近所のお酒屋さんの大将が熱いんです。すごい。

佐賀県で、国連からの表彰を受けました。授賞対象は”佐賀県”ですが、仕掛け人は、このお酒屋さんの大将。

まずは、その受賞内容を見てみてください。

佐賀県が日本で初めて「国連公共サービス賞」を受賞

~ 佐賀県発の県民協働の取組を世界が評価 ~

  http://www.pref.saga.lg.jp/web/jyusyou.html

テーマは、”市民協働”。なかなか、一般の方にはわかりにくいテーマですが、

行政のコスト削減(小さな政府の実現)と市民目線での(行政?)サービスを実施していくためには、非常に有効な考え方です。

少ない予算で、市民のニーズをどうとらえていくかを考えるのがこのテーマ。

行政の方だけで考えてもうまくいかない。市民だけが考えてもうまくいかない。両方が知恵を出し合わないと、この事業そのものがうまくいきません。

実際、機能しない協働事業も多い。それは、ほとんどの自治体で協働課なるものはありますが、目線が「市民目線になっていない」、「市民も文句を言うだけ」で、そこに、「協働の意味を前向きに考える姿勢がない。」

要は市民、行政の「双方向のコミュニケーションができていない」

佐賀県では、この双方向のコミュニケーションを久保山さんをはじめとする熱い市民の皆さんと、県の熱い職員さんたちで、やっておられる。

本当にすごい。ちょっと感動しました。

久保山さん、これからもがんばってください。お酒も買いに行きますね。

http://www.sake.cx/ ← 田舎の酒屋ですがあかぬけてます。

銘酒(焼酎) 田伝夢詩(でんでんむし)もあります。

<今日の予定>

C社のDD報告書作成→改善計画書

JSQAとの電話会議。(3rdGQACステアリングコミッティ推進事務局会議)

佐賀で、M社Mさんと打ち合わせ。

F社との日程調整。今後のこと。