最近のコロナのダメージはすごいですね。

いろんな業種、業態で、大きな業績低下が発生しています。
とりわけ観光業、飲食業については、壊滅的と言っていいダメージが発生しています。

しかし、これは外部環境であり、自分の力ではどうしようもない社会の流れ。

政府に休業補償を叫び続けることも大事であるが、

こういう時こそ、自分自身の事業を見直す時だと思います。
自分は、この事業は、だれのためにやっていた事業なのか、
そのお客さんたちに、何を伝えたかったのが?

自分自身及び自分たちが行っていた事業の意義を改めて見直す時のように思います。

そして、こういう時に何をやるべきか?何を考えるべきか?
ですが、
1. 売り上げの低下を最小限にする方法を考える。
2. 自分、自社の事業の中で今でも売れる商品・サービスはないかを考える。
3. コロナ終息後の復活に備えるための準備。
   V字回復を目指すための業務の効率化、
   新商品、新サービスの開発
4. そして、自分自身・事業の魂は何なのかを考える。
5.そして、生きのびること。

自分自身のやっている仕事・商売に対する魂が残っていれば、必ず、復活できます。
今は、それを考えること。

すべての事業者で、考え方は違います。異論もあるかもしれません。

しかし、これだけは言えます。
事業者として生き残れる人は、上記の5つを考える人。

コロナ不況は、まだ始まったばかり、これからが正念場です。
1~5を考えると、忙しくなりますよ。
これからの時期、忙しかった人が、事業に成功する人です。

頑張りましょう。