2018.07.11 自分のビジネスを改めて見直し。

今日は22時30分から電話会議があるので、その準備をして、ちょっと時間ができたので、書いておきます。
自分のビジネスについて。
独立10年を過ぎ、11年目に入ってます。
独立当初、会社を辞めるきっかけとなった、祐太郎というか、障害者福祉に携わる仕事がしたい、、、そのために何ができるか? を考えながら、政治家を目指すこと、社会福祉法人の設立を目指すこと、など、福祉の仕事に集中できる仕事などを考えていました。
しかし、福祉にまっすぐ入ってしまうと、収入の面で、当時の給与の半分以下になってさ今うな、、などと考え、
とりあえず、自分自身を、人間的にも、経済的にも、大きくして、福祉の世界に入っていこうと考えました。
そして10年。
自分の事業を大きくする計画も考えました。
GxPQAコンサルタント業務の東京進出と併せて、障害者雇用事業に向いていると判断したカレー屋さん事業。この二つを、独立数年後には思い描くようになり、
いつかはチャレンジ、、を常に考えながら今までやってきました。しかし、具体的なアクションは今まで起こせずにいます。
独立してから10年。
中小企業診断士の仕事、GxPQAコンサルタント事業のお仕事、手をつなぐ育成会のお仕事、町の区長、まちづくり推進協議会の会長、地区社会福祉協議会の会長、鳥栖経営研究会の副会長⇒会長、鳥栖市民活動ネットワークの理事他 多数。
自分のビジネス以外で、いろんな活動に参加させていただき、人間的にはほんとに成長したと感じています。
しかし、あとば自分のビジネス。
温めて、いろいろ見直しを考えてみると、
やっていないことをたっくさん思いつき、まだまだ、自分のビジネスで、できることをやっていない。
そんなことを、最近改めて感じているしだいです。
しばらく、自分のビジネスで攻めることを忘れてました。
よく見ると、完全に停滞している。最近、そう感じてます。
そろそろ、スイッチ入れるぞ。
いや、入れんばね。
怯んでしまいそうな、プレッシャーや、やらなくても誰も文句言わないや、、といった言い訳も頭に浮かんで着たりしていました。
これから、ちょっと仕切り直しで、もう一度、いろんなものを見直し、私の会社の名前のように ”Proactive” に、自分のビジネスも積極的に、前向きに進めていかねば。、そう改めて思った、ここ2,3日です。

2018.07.10 最近停滞を感じています。

最近、仕事の停滞を感じています。
昨年、仕事の中で、個人的に、失敗したかな、、と思う仕事もいくつかあり、
今期に入っても、メールの見落としを含め、どうも自分の仕事への執着が足りなくなってきているような感じです。

実際執着がないのかというと、そういうことではなく、
「足りなかった」が正直なところ。

理由は、町の仕事、福祉の役を含め、プライベートの迷いも大きく影響している。

しかし、それはそれ、人間的には、自分の経験、成長に役立っており、後悔はない。

天才バカボンのパパの言葉、「これでいいのだ」と思うようにしている。(笑)

しかし、そろそろ、もう一度、自分のビジネスの目標=人生の目標をしっかり見据えて、仕事の仕切り直しが必要である。

ホームページを見ると、事業開始当初のままであり、
開業すでに10年。中身をもっとリニューアルもしないといけないし、

もっと新しいことへのチャレンジを上手に進められるようにしたい。

いま、ホームページは私の営業に役に立つようにはできていないので、
まずは、ホームページから、考え直そうと思っています。

しかし、ゆっくりはしていられない。

きばらんば。

2018.07.04 私は何の専門家?

私は何の専門家?
仕事柄、いろんなところで専門家と呼ばれています。
何の仕事柄?っていうと、まずは中小企業診断士。これで、経営の専門家になったり、農業支援、林業支援をやっているので、そちらの方面での専門家。

福祉施設の支援もたくさんやったことがあるので、福祉の専門家?
製薬業界の薬事のコンサルをしていますので、
医薬品の開発に関わる、非臨床試験、臨床試験の品質管理の規範(GLP、GCP)の専門家?
医薬品の製造にかかわる工場のGMPの専門家?
ではありますが、我ながら品質管理の規範であるISOのスタンダードには結構くわしい。
今まで認証を支援したことや、その目線で監査の業務をやったISOのスタンダードは

ISO9001 品質マネジメントシステム(審査員穂は一度取得しました) 認証支援も行ったことあります。
ISO22000(食品の製造にかかわるISO)
ISO13485 医療機器の製造管理・品質管理に関わるISO
ISO22716 化粧品の製造管理・品質管理に関わるISO
ISO15189 臨床検査施設のISO規範
ISO14155 医療機器の臨床試験の品質管理に関する規範
ISO27001 情報セキュリティ管理システムの規範。

わーお という感じですが、でも、中身の本質を知ると、その内容の品質管理の流れはそうは変わらないので、条文をすべて覚えていなくても、そのロジックは理解できるようになています。

ISOについては、現在なにも資格を有しているわけではありませんが、あなたはなんの専門家ですか?って聞かれると、
「品質管理・品質保証です。」あるいは、
「品質マネジメントシステムの専門家です」ということになるかなとも思っています。しかも、かなり広範囲のエリアで。

ということで、
いまから、自分が始めるかもしれない事業(カレー屋さん?)、、、でも、
やっぱり、学んできた品質管理・品質保証の理論と哲学は、使っていきたいと考えている次第。
しかし、これを前面に出すと、みんなの難しい顔が浮かんできそうなので、軽ーく考え方として、盛り込んでいこうかな。と、寝る前に考えていた次第です。

2018.04.06 中小企業診断士の仕事

私の仕事は、大きく分けるとすると「薬事コンサルタントの仕事」と「中小企業診断士の仕事」ということになりますが、
現在、薬事コンサルの仕事が7割超、診断士の仕事が2割弱。といったところですが、
今年に入り、診断士としての仕事の依頼が2-3件続いています。

昨年、一番収入が多かった診断士の仕事は林業ですが、今年は、一般企業、社会福祉法人からも支援依頼を受けています。
林業分野の仕事でも、一般企業でも、社会福祉法人でも、依頼のあった企業さんの悩み具合は、同じような感じに見えます。

事業の方向性、会社の組織体制、大きく言えば、ここに迷いがある。
社長、施設長と従業員との意識の乖離。これが、いずれの依頼企業でも、おんなじ問題点であり、解決すべき課題のようです。

こういった場合、経営理念を考えるところから、社長らとの話を始めますが、こういったツールを使って、
社長さんや従業員さんらと話をしていくと、徐々に、彼らの気持ちが汲めるようになります。

気持ちが汲めるようになると、だんだん会社の将来像もざっくばらんに話せるようになりますし、
その方向性の根拠も作っていくことができます。

こうなると、社長もコンサルタントとしての私も、これから進む方向性を迷いなく、実践する体制ができることになります。

診断士として、私のやっている仕事はこんな感じ。
今日も企業さんを訪問させていただきますが、そういった流れを今日も作っていきます。

きばっせ いこかね。

2018.04.02 萩往還マラニック250㎞ 捨てられないゼッケン

DSC_7161

捨てられない Aゼッケン。
一昨年の初 250㎞挑戦(萩往還マラニック250㎞)の時のゼッケン。
ぼろぼろのゼッケンですが、大会2日目(5月3日)のお昼までは暴風雨。
今まで経験したことのない最悪の悪天候の中の大会でした。
暴風雨を何とか通り抜け、雨は上がったものの心が完全におれていて、約145㎞地点の湯元温泉では、ギブアップ宣言をしようと思っていたら、そのチェックポイントで、告げられました。
「静が浦キャンプ場のチェックポイントはキャンセルになりました。12㎞短くなりましたよ」と。
ここで、ここで終わりにしようと思っていた心に、神風が吹きました。
「まだ、走れということか」
「じゃ、いくしかないでしょ」と前に進む。
177㎞地点あたりの宗頭文化センターでは、仮眠1時間其の他1時間(合計2時間)ほどの休養をとり、再スタート。
夜の11時過ぎの再スタートでしたが、周りの雰囲気も、ゴールできますよというかんじで、進んでいきましたが、最後のチャックポイントである「陶芸の村」当たり過ぎてから、油断と極度の体の疲労で「歩き」が増えてしまい、途中、関門ぎりぎりになり、ペースがやばくなってきていることを感じ、再度エンジンをかけ、走る、走る。
最後の佐々波エイドを、関門の午後3時ほぼちょうどに走り抜け、走る、走る。
最後の萩往還道の山を越えたところで、残り3㎞ちょっと。
残り時間約35分。
「あーこれで制限時間(48時間)内でゴールできる。と思った瞬間、あれ「水がない」」
のどが渇き、走れないので、歩き出すと、体温が上がり完全に熱中症の症状。どこかに水があればなぁ、、ですが、ここからゴールまでは、水は自販機はなく、ただ、体温が上がらないように歩くだけ。
歩いて山を下りていく途中、制限時間を過ぎてしまいました。、、「また来年か」と、考えながら歩く。
途中、関門を過ぎてぃとをピックアップするための車が2台、私を誘いました。「乗りませんか」と。
「いやいや、あと少しだから、歩いてゴールまでは行きます」
で、最終的には歩いて、制限時間+20分くらいの時間にゴール。
その時、ゴールは撤収中。でした。
悔しさもわかないくらいヘロヘロのゴール。完踏証なし。
しかし、自分の弱さも、強さも、虚しさも、いっぱい感じた大会でした。なかなかできない経験です。
今年で3回目のチャレンジになりますが、
今年も、ひとり人間模様を楽しみながら、250㎞を走りたいと思います。
5月2日 夕方6時のスタートまで、1か月を切りました。
今年はどんな自分を味わうことができるでしょう。ほんとに楽しみです。

2018.03.05 今日は 鳥栖市手をつなぐ育成会の役員会でした

今日の夜は鳥栖市手をつなぐ育成会の役員会。(独り言)
総会の日程決めやら、事業計画の振り返り、これからの計画の話でした。
単年度の計画では、なかなかできていないことも多いのですが、言い始めてから、、とか、計画して、できない年があっても、また計画に書いて、、とか。
会長職がマル10年にもなると、うまくいったこと、行かなかったこと、できなくても、、、、こうすれば何とかなるもんだな、、、などなど、考え方も老獪になってきたように感じます。
まだまだ、老け込む気は、さらさらありませんが、自治会活動の区長職(7年)とこの福祉活動(20年)の会長職(10年)の長さは、老獪さを自分で感じてもよい時期にきているのかなと思います。
いちばんは、自分自身の気持ちを(この業界の中で)コントロールできるようになったことが、老獪に感じるのかな。
自分自身の生き方を見つめなおしたい時期にも来ております。
だからこそ、節目の一年。
やり残した仕事を、できるだけきれいにして、人生の次の山を目指したいと思う今年の3月です。

明日(か、少なくとも次は)は、診断士の仕事の今年とこれからの展望、、、を書きたいと思います。

DSC_6738[1]

2018.03.01 GxP QA コンサル業務(GCPのベンダー監査)

前回の投稿で、下記のように書いてるので、必ず書く、、ということで、リマインドで記載。
いちばん書きたい新規事業のところにたどり着くまで、、、近々、続きを書きますので、しばらくお待ちください。

「5.次のとうこうは、中小企業診断士、経営コンサルの現場そして、まちの役について、新規事業について、、と続けて書いてみたいと思います。」

さて、今日の話題
先日、臨床試験関係の仕事ですが、東京でCRO(Contract Research Organization)の監査という業務をしてきました。
最近合併して、全世界では16000人、国内もすべての業務の社員を入れると700人という大きな会社の臨床試験の業務に関する監査という仕事でした。

目的はその企業の日本における臨床試験業務に関する能力のクオリフィケーション。
しかし、私が依頼を受けた企業さんの臨床試験の現場の担当者は大阪事務所、プロジェクトマネージャーは、シンガポール、SOP他社内の品質マネジメントはインド、トレーニングマネージャーはオーストラリア、ベンダー評価はアイスランドのダブリンから、文書のほ保存管理はアメリカ、、、

通常は、こういうベンダー監査の際には、続々と担当者が現れ、業務の説明をするので名刺は、平均で20~24枚ほど使いますが、今回は3枚だけ。
窓口のQAの担当者とICCC(国内治験管理人)の担当者、そして、日本法人のトップのアメリカ人。

そして、日本の東京のOfficeに監査に行ったのに、会議は殆どが電話会議+WebExで繋いで、すべて英語でのコミュニケーション。

今までも英語でしたことは何度かありますので、この形態には違和感はないのですが、
1日での監査だと時間足りない感じでした。

それでも、閲覧を要する文書は殆どが電子化されているので、事務所に帰ってからも引き続き、しばらく監査を続けることで、必要事項の確認はできそうです。

時代も、変わりますね。

2019.02.10 現状と今年度からの計画—-方向性(まずは、GxP QAコンサル事業)

今の仕事及び事業と今後の展開について、これからいくつか考察してみます。

まずは、GxP QAコンサル事業について
1.まえおき
以前から、東京事務所の構想があり、パートナー探し、その段取り等、方法を模索しておりましたが、なかかな思うようには行きませんでした。最も簡単な方法は、私が東京に行くことだとは思いますが、都会生活が性に合わないので、そこがどうも東京事務所構想及びGxP QAコンサル事業の拡大がうまく運ばない原因にもなっています。

現在、売上3000万円。コンサルタントが一人でやっているにしては、稼げているほうでしょう。
また、いいかえれば、田舎でこれくらいの仕事もできているので、潜在顧客のたくさんいる東京でビジネスができれば、事業拡大はそれほど難しいことではない。という風にもとれます。

そう思って、事業拡大を東京事務所をキーワードに進めようとしていたところですが、事業の進め方の方向性も少し考え直さないといけないような気がしています。このことについて、このブログで考察してみます。

徒然なるままに、書いていくので、まとまりがない場合は、ご容赦ください。

2.GxP QAコンサルの市場動向
2.1 薬の開発動向
GxP QAコンサル事業の売上の約7割はGCP.臨床試験の監査。
ほぼほぼ海外企業からの依頼で、日本での臨床試験の監査業務を行っておりますが、そのメインは医薬品の開発。

医薬品の開発は、現在、臨床試験は活発に行われてはいますが、その開発中の医薬品の市場規模は、以前(例えば20年前)と比べると、
正確な数字は分かりませんが、おそらく半減もしくはそれ以下になっている可能性もあります。

製薬会社(特に大企業)の中枢部にいれば、その市場規模の減少は、肌で感じていることでしょう。

そのような中、現在の製薬会社の医薬品開発は、オーファンドラッグ、もしくは、市場にある薬が効かない、聞いていない病態用のくすり。
例えば、いりんな病気(糖尿病、血友病)には、いくつかのタイプがあります。また、多発性硬化症という病気では、その症状が様々で、眼や発作それぞれを抑える薬等の開発が進められており、そういった、市場規模の小さい、ニッチな市場での薬の開発は活発に行われています。

このような状況なので、薬の開発を目的とした臨床試験は活発に行われてはいますが、製薬業界のなかでは頭の痛い状況が続いています。

2.2 その他の要因
その他、臨床試験が活発に行われている原因の一つは、
薬の新用途の開発。オーファンドラッグのモノクロ製剤等に多いようなきがしますが、既存の用途以外への適用。

これは、医師主導治験でも多くはこの内容になりますが、既存の薬の新たな用途の開発も、大学病院のネットワークを中心に活発化してきています。

このほか、もう一つ、医薬品の市場規模が縮小しているのに、臨床試験が活発化してきている要因の一つは、国際共同治験。

医薬品の市場規模は縮小してきていますが、ICH(International Coferrence on Harmonization)という会議からのガイドラインで、3極(日米欧)の同時開発ができるようになりまいた。

現在、新しく開発される薬の多くは、3極でほぼ同時に開発がすすめられ(実際には開発に成功しないリスクもあるので、すこしずつタイムラグはありますが)、臨床開発の現場(開発担当者と病院)は、多くのスタッフが必要になりました。

3極一気に開発がすすめられるため、実施される臨床試験の本数は、増えました。

2.3 臨床試験の現場の状況
その流れの中、製薬会社は市場規模の縮小に合わせ、自社の開発部隊の人数を減らし、CROへの外注(経費の変動費化)を進め、創薬の部分では、ベンチャーを買収するM&Aが活発になりました。

一方、臨床試験の現場は、製薬会社の外注を背景に、臨床試験の受託機関である族にいうCRO(Contract Research Organization)は、スタッフの増強をはかり、臨床試験の急増する真の現場(病院では)、治験業務の支援をするSMO(Site Management Organization)の出現が活発になりました。

このように複雑に、医薬品の市場が変化する中、私のH\GxP QAコンサルの臨床試験(GCP)部門は、臨床試験が活発であることを受け、今のところ好調に推移します。

この状況は、これからも数年から10年くらいは進むと思いますが、医薬品の臨床試験そのものも、近い将来減少していくものと思われます。

3.その他のGxP QAコンサルの現場
これまで臨床試験の現場について、考察してみましたが、他のGxP QAコンサルの現場、、はどうでしょう。
3.1 GLP (Good Laboratory Practice)
非臨床試験と呼ばれている動物実験の現場。動物実験の多くは、医薬品開発の最初の段階での実験ですので、医薬品の開発市場の減少と共に、試験の本数、必要人員のスタッフ数の減少は必至と考えられます。

古い試験の試験データが、申請資料に耐えうるデータかどうか、レビュー等の業務はあるかもしれませんが、仕事で気には、ほぼ期待できない領域となります。

3.2 GCP(Good Clinical Practice)
臨床試験の現場については、上記の医薬品の開発は減ることを述べましたが、臨床試験の実施は、医療機器、再生医療、遺伝子治療でも、求められます。したがって、今後の動向しだいですが、おそらく、医療機器の開発にともなう、臨床試験は増えてくるものと考えられます。

また、再生医療、遺伝子治療については、医薬品で果たせなかった、根治可能な治療法になる可能性があるので、今後も最も期待が高く、技術革新が求められる分野ではありますが、いまのところ同行は読めません。停滞する可能性と革新が起こる可能性、それぞれイーブンとしか言えない状況です。

GxP QAコンサルで期待するとすれば、医療機器については、今後も計算できる分野ではありますが、ここも問題はあります。
医療機器を開発する企業は、中小企業が多く、資金力に乏しい企業が多いのが現状です。

将来の医薬品と同様の市場の成長が見込めれば、ベンチャーやその他のファンドからの資金調達も可能かもしれませんが、中小企業者にとって、は、お金がかかることは開発しないことを選択する大きな要因の一つになってくるでしょう。

開発を進める場合、おそらく製薬企業等の大手とのコラボが必須となり、そのことが開発の停滞をもたらす可能性もあり、GxP QAコンサルのしじょうとして、期待はできるものの、過度の期待はできない状況でしょう。

3.3 GMP (Good Manufacturing Practice)
医薬品(主薬、医薬品添加剤)、医療機器、化粧品のGMP工場の監査、バリデーション、規制当局の査察準備等の支援業務等。
この分野についても、超長期的には減少傾向にあるかもしれませんが、当面、現状はそのまんま。
市場に医薬品、化粧品、医療機器が存在する限り、今までと同様のニーズは、少なくとも私が仕事を続けている間は心配なく続くものと思われます。

3.4 Pharmacobvigilance (GVP:Good Vigilance Practice)
医薬品市販後の安全性(副作用等)情報の収集、報告の業務ですが、これは、今後、規制が強化されていく分野でもあり、GxP QAコンサルの現場としては、今後伸びてくることが予想される分野。特に、ヨーロッパのEU-GVPの規制は、国際スタンダードになってきており、欧州で医薬品hを販売している企業を中心に、状況の収集、報告業務に関するアウトソースは増えてきており、監査、自己点検のニーズは増えてきています。

しかし、私自身、経験が少ないため、あまり得意とできない(特にEU-GVPに関して)分野であり、この業務に注力する場合、必要なトレーニング、もしくは業務経験を獲得しておく必要があります。

パートナー探しを含め、この分野では今後も受注可能性は増えてきていると思います。

4 今後
ということで、今後の方向性(ようやく結論)ですが、
しばらくは東京事務所進出については、積極的には進めない。
パートナーが見つかりそうで見つからない状況も続いておりますので、それが原因の一つではありますが、コンサル事業以外の仕事をしたい願望が強くなってきており、自然の風を感じながら、現在のステータスを維持しながらも、自分から積極的に動いていくことはやめておこうと思います。

それ以外のやるべきこと。必要な仕事のことに、力を注ぎ、生きていこうと考えています。

5.次のとうこうは、中小企業診断士、経営コンサルの現場
そして、まちの役について、新規事業について、、と続けて書いてみたいと思います。

2018.01.19 今年初投稿(独り言)

(独り言)今日思ったこと もろもろ

今朝は午前4時起床。
今日訪問予定の林業関連2社の訪問準備が完了しておらず、それぞれの資料調整、、双方の企業さんの経営理念の推敲。

<ランニング>
5時30分過ぎ、朝ランスタート。
スタート直後、左ひざの痛みとは別に、足の(けっこう重め)疲労を感じる。

アウトレットモール横の坂を上っている途中で、本日のコース変更を決定。(神社までは登れない)

しかし走り出したからには少しでも遠くへ、
ということで、時計を見ながら、走り、歩きで、お地蔵さんまで。(到着:6時25分)

ここから走って帰れば、25-30分。しかし、どうも足が重く、いつものコースをショートカットして、ダムを直角に降りるコースへ変更。

真っ暗な山陰の山道を、ヘッドライトを照らしながら走るも、
途中、道のくぼみ(陥没)に気づかず、そこに左足が入り、転倒。

左足をひねり、右ひざ強打で、打撲+擦り傷。痛し。

ヘッドライトは、転倒と同時に前方へ、ころころ、、、、
しばらく(何秒でしょう)、腹ばいのまま、動けず、あおむけに変えまたしばらく、、、痛みをこらえる。

あー、今日の仕事の準備、まだ終わってないけど、午前中の企業さんをキャンセルしようかと思案しながら、立ち上がる。

痛い足をひきずり、歩き出す。
こっから、歩いていくと、帰り着くのは8時になるな、、と。
途中から、痛いながらも走り出す。なんとか、7時30分には帰宅。

◆で、思ったことは、
昨年の後半から、ずっとどこかが痛いじょうたいで、ランニングを続けているのですが、痛みと疲労と一緒に来ているような感覚がありました。今朝、転んだのも、”神様が”休め” と言っているようにも聞こえました。

しかし、明日になったら、また、走っとこうかな。って、思うかも。
でも、本当に休んだ方が良いのでは、、と、ここ数日、思っています。

<林業のコンサル>
そこから、家に入り、何事もなかったように、シャワーと朝食。

自宅事務所で、仕事前の最後の推敲。
2社とも対応内容を固め「これでなんとか説明できる」を決めて、午前9時、最初の訪問企業のある大分県竹田市に向け出発。

(1件目:竹田市:O社)
11時過ぎ、予定時間に少し遅れて、1件目の訪問企業に到着。
時々、私がくるのを忘れて、すっぽかし寸前の例のある企業さんですが、今日は、社長と専務が待ってくれていました。

経営理念の見直し(提案)内容の説明とその他、
会社の運営方法についての情報提供とその内容についての、ディスカッション。

もともと、口数の少ない社長さんの思いを、最近、いくつかの情報からつかむことができたので、
その情報をもとに、経営理念の内容をリニューアル。

予想以上に、私の提案に共感を頂いたようで、これで、専務(娘さん)だけでなく、社長も会社の運営に、将来の希望を感じられたのではないか、、、と。。。いや、たぶん満足してもらっています。

この仕事のやりがいを感じた瞬間でした。

O社さんで活かしたキーワードは ”Smile”

「Smile for Forest」が、この会社の経営理念のタイトル。
全ての理念としての思いを、この言葉を通じて語れます。というかんじで、提案しました。

なかなか、いけますよ。

(午後、2社目:臼杵:W社)
ここも、前回まで、もんもんとしたディスカッションを続けておりましたが、
ディスカッションから、この会社のキーワードは ”Quality”.
他にも、従業員さんたちからのヒアリング結果や、親会社の経営理念等、たくさんの情報がありましたが、

最終的には、この会社の名前を使い、

W— Quality for Forest ← 「W社の林業品質」として、
理念の推敲結果を提案しました。

この中で、5S+安全=6S活動 についても併せて提案したところ、好感触。

林業で、5S活動の必要性は知られてはいるものの、あまり実践事例がないので、
今回の提案は、この会社にとっても、林業会にとっても、いい事例になるのでは、、と考えています。

6Sについては、今のイメージを、文書とおこし、今月中に提案することになりました。

<本日の総括>
まあ、入り色あり、厳しい日ではありましたが、(他にも嫌なこともありました)
人生こんなもん。最終的には、良い方向に、流れてくれるものです。

というか、こういうのは、自分で流し方を考えるだけなんですけどね。