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2011 年 3 月 のアーカイブ

今日から祐太郎とお留守番

2011 年 3 月 30 日 コメントはありません

嫁さんと娘は今日から旅行。ハワイ。

自分と祐太郎は日程が合わず、留守番。

来週2人で旅行する計画を頭の中では立てていたのだけど、すこしづつ仕事に浸食されて、リラックスできる時間はだいぶ少なくなってしまった。

3月後半からは、できるだけ仕事は入れないようにしていたんだけど、所属グループが多い分、いろんなところからの仕事が溜まっていて、処理しているうちに自分の時間がなくなってしまっている。

引き受ける仕事をもう少し絞らないと・・・

仕事がなかなか終わらないので、今日の夕方からは電話もいくつか見送った。

それでも、終わらない。気分が乗ってこない。

もう少し粘って、明日は3時起床でがんばろう。

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天岩戸神社で初詣

2011 年 3 月 28 日 コメントはありません

季節外れではあるが、天岩戸神社で初もうで。

元旦、初日の出を見た後、満足してしまい、初詣にはどこにも行っていなかったけど。

3/27になってようやく初詣。場所も、天照大神の天岩戸神社。私にとってはかなりホットスポット。

開業する時から、詣でたいと思っていたところで、毎年冬、実家に帰る途中等、詣でることを計画したりしていたが、いずれも雪のため中止。

ようやく実現した、天岩戸詣で。

八百万の神が集まったとされる天安河原(あまのやすがわら)で私も石も積んできました。

これで、一安心。私の願い事?健康長寿?がかないますように。

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ブリンガーオブサンシャイン

2011 年 3 月 21 日 コメントはありません

今日生まれて初めてか、絵画(版画)を購入した。

作者はイギリスのマッケンジーソープという発達障害?文字の読めない・記憶できない学習障害の画伯。

なぜ買ったかというと、

19日-21日で、鳥栖のサンメッセでチャリティー絵画展を行っており、私もその実行委員の一人で、絵画展の開催期間中も、時間のあるときは会場に詰めて皆さんを案内する役目を負った。

その際、入口の正面に飾ったあった絵というか版画であるが、目に留まってとても気になる絵になってしまった。

顔のないラッフルコートの子供がひまわりの束を引いている絵であるが、その絵の意図するところは「子供が太陽の光を連れてくる」絵である。

じっと見ているとわかる絵であるが、マッケンジーソープの絵は総じて、分かりやすい。気持ちがストレートに伝わってくる。

多少障害があっても、絵を見て同じ気持ちになれるのではないか。。。という感じさえ思わせてしまうように気がする。

うちの家にはよい飾るところは見当たらないが、来年の1月ごろ考えている会社事務所には、飾りたいと思っている。

その後、障害者支援の象徴の絵として、この絵も紹介していきたいと考えている次第である。

ブリンガーオブサンシャイン:

http://www.369.co.jp/shop/artists/thorpe/prints/bos.html

マッケンジーソープの絵

http://matome.naver.jp/odai/2126879683195481801

以上

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雨の中のロードレース

2011 年 3 月 21 日 コメントはありません

昨日は「筑後川菜の花マラソン」でハーフマラソンを走った。

結果は、1時間45分03秒?

3週間前の「玉名横島町いちごマラソン」の1時間51分よりだいぶ早く走れた。

以前は前半飛ばして、後半スピードダウンして、1:45前後というタイムが多かったが、

今回は、雨のせいかアップができなかったので、

前半が若干スローペース(1km/5分20秒)、

途中から少しペースを上げて(1km/4分50秒)、

後半少々のペースダウン(1km/4分55秒から5分5秒)

という感じで、ほぼイーブンペースで走ることができた。

体の状態は、ランナーとしてはいまいち。もう少し絞った体にしたいところだが、「走りこみ」「筋トレ」「食事制限」いずれも体を絞る方向には向いていない。

体を絞れるだけ、レースに集中できれば、もう少し良いタイムが出せると思うが、仕事が気になって、なかなか時間を作るのは至難の業。現在が精いっぱいかな。

今47歳、あと2カ月で48歳だけど、昔のような体ではないけど、まだまだ、課題さえこなせば、タイムを伸ばせそうということ。

まだまだ、いける。目指せ、自己ベスト。

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災害時に見る、本当の意味でのノーマライゼーション

2011 年 3 月 20 日 コメントはありません

被災地の映像を見るたびに思うことがもう一つ。

障害を持っている方たちはどうしているのだろう。

当然、「福祉避難所」などあるはずもなく、というか余裕などあるわけがない。

一般に専門家といわれる、医師、介護、ヘルパーおよび施設の支援員の方たち。。

今回の場合は明らかであるが、こういった方たちも被災者となり、支援に回る余裕などない。

ノーマライゼーションの意味は、

「障害をもっている方が当たり前に地域の中で暮らしていけること」

「地域で普通に暮らしていけること」である。

災害前から、当たり前に障害者と地域の人が交流できていれば、お互いがお互いのことをよく知っていれば、専門家に頼る部分も少なくなり、

こういった災害の時にでも、地域の人、被災した人同士で、支援しあうことができる。

これが、本当のい意味でのノーマライゼーションではないだろうか。

地区単位、校区単位で、どの程度障害者がいるのか、そしてその方たちはそういう障害を持った方で、どういう支援を受けているのかあらかじめ知っておくことができれば、

災害時も迅速に、専門家でなくとも対応可能かもしれない。

知的障害者の場合、単にその人の性格を知っているだけで、いろんな支援ができるし、その人のとる少し異常とも思える行動も違和感なく理解できるであろう。

それだけでもだいぶ違う。

災害に会う前に、地域の中で、障害者のことをもっともっと知ってもらうことが、ほんとの意味でのノーマライゼーションにつながるのでは。

手をつなぐ育成会の活動も、障害者の把握と市レベルの活動ではなく、地区(町区)レベルでの行動が必要なのかもしれない。いや、きっとそうである。

今後、少しそのような方面にもシフトした活動を行っていきたい。

災害はいつどのようなところから来るかわからないから災害。東北の状況は、明日は我が身なのである。

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過度の自粛ムードには違和感

2011 年 3 月 18 日 コメントはありません

最近プロ野球の開幕の話を始め、「自粛」のキーワードにいろいろなもようしものがキャンセルまたは延期されている。

しかし、過度な自粛ムードは、国力、地域力を減退させるだけで、東北・関東の方々に対してもプラス要因はない。

派手にはしゃぐのはいかがなものかと思うが、自粛ではなく、活動、人と人とのつながりを通して、精神面でもっとバックアプしていくべきだと思う。

電力事業、運営体制の不備、その他の事情で、どうしても開催ができないと判断できるもの以外は、懇親会、レセプション、その他のもようしものにおいても積極的に実施してほしい。

もようしものなどを実施できれば、募金等の機会にも活用えきることができ、内容、特にスポーツ等であれば、被災地を元気づけることも可能である。

特に西日本の方へ

過度な自粛ムードよりは、経済活動の中から、被災地を支援することを考えましょう。

そうでなくとも次年度以降のGDPのマイナス成長は決定的になったかと。。。。

この先を考えるとネガティブ思考の方は恐ろしくなるかも。

すべてはプラス思考で。

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がんばれ東電、がんばれ福島第一原発!

2011 年 3 月 16 日 コメントはありません

最近、東電の報告遅れ、政府の対応遅れ等が何かにつけて指摘される福島の原子力発電の事件であるが、

今まで、想像していなかった事象に直面した事例である。

原子力発電なので、安全性の最新の注意を配り、リスクマネージメントは徹底されているものと思っていたが、それでもリスクは発生してくるものなか。

今回の事例は、計り知れない、地震・津波のパワーを感じる。

リスクマネジメントが至らなかった面については、私自身も”なぜ”と糾弾したくなる気持ちもあるが、

でも、今まで想像していなかった事態に対し、たくさんの人が知力を絞って、原始的な方法も含め、対応策に取り組んでいる。

現時点で、幸いといっては負傷した職員の方たちには失礼であるが、ここが踏ん張りどころ。

まだ、一般市民には、ダメージを受けるような被曝は発生していない。

さまざまなレベルを組み合わせて、なりふりは構う必要もないと思うが、精一杯の努力で、今回の事象を納めてほしい。

世界も注目している事件であるが、得俵にかかったような東電・福島第一原発であるが、ここが踏ん張りどころ。

これぞ日本という、知力、技術力、精神力を見せてほしい。

がんばれニッポン。 がんばれ福島第一原発。 

負けるなよ。

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あまりの惨状に募金

2011 年 3 月 13 日 コメントはありません

東北のあまりの惨状に募金をおこなった。

Yahooのインターネット募金。

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

いつもは、いろいろ災害が起きても、なかなか実感がわかず、募金といっても比較的消極的に対応している自分であるが、今回はあまりの惨状に心が痛み募金した。

九州からは遠い地域であるが、近いところにいる若者、体の動く方はぜひぜひ復旧のお手伝いをしてほしい。

特にいまちょうど時間のできた学生たち。東北へ向かい、足で、知恵で、力で復旧にすこしでも力をかしてやってほしい。

私にできることは限られているが、募金と祈りで少しでも皆さんの力になれればと思う。

一言だけ、

一つだけ言わせていただくと、これを機に三陸地方の津波対策の強化を望む。

政府は未曽有(想定外)の津波であることを重ねて言っているが、三陸地方では、今までに、10mを超える津波は歴史的にも数回起きているらしい。

25m級の防波堤や津波時避難用の高台の整備(10-20分以内に移動可能な場所へ)など、今後、ぜひ考えてほしい。

今回の惨状はすごい、ひどい。早く落ち着いて復旧につながっていくことを祈る。

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見てしまったのど自慢、But 感動!!

2011 年 3 月 5 日 コメントはありません

仕事の合間にというか、食事のあと、テレビをつけたら

NHKのど自慢のグランドチャンピオン大会だった。

聞いているとみんな本当に上手で、プロのうたより気持ちよく聞くことができた。

うたもうまい歌を聴くと、素人とはいえ、気持ちの良いものである。

”聴きごたえありのうただった”

本当に門な上手で、しっかり練習もしているのだろうと思うが、緊張した風もなく、本当にうまく、感情もはいり、気持ちも十分に伝わってきた。

プロではなく、素人が歌っているところがいい。つい聞いていしまう旨さがまたよかった。

グランドチャンピオンになった埼玉県のチャンピオンは、日系ブラジル3世。

祖母のこと、両親、みんなのことを思いうたっている姿は感動だった。

最近、涙腺がさらに緩くなってしまった感もあるが、また感動してしまった。

なぜ、感動したのか?(なぜ?を考えるのは癖なので)

出場者みんな、本当に歌はうまかった。でも感動となると・・・

それは、うたっている人の”夢を感じた”から。だと思う。。

夢と夢に向かって進む姿は本当に美しい。

人間は、感動できるところが美しい。

(他の動物のことが分からないから、間違っているかもしれないけど)

感動できるから、人間。

自分も、夢に向かってもっともっとがんばって、少しでも人に感動を与えられるようにがんばりたい。

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個人事業から会社へ

2011 年 3 月 2 日 コメントはありません

先日の人生の目標の話から、私自身の考ええ方も、すこし一皮むけてきたような気もする。

自分で会社はもってはいるものの、将来の自分自身のビジョンとうまくつなげることができなかった。

そもそも自分の会社を大きくすることをあまりイメージできておらず、福祉施設への移行のみを考えていたのでそういうことのような気がする。

いま、私の一つの仕事が経営理念の研究。自分自身で理念が持てていないのに、鳥栖商工会議所の経営研究会の監事を引き受けている。

今まで2回ほど、講師的に仕事をしてきたが、自分自身というかわが社の理念もいずれ紹介できそうな気がしてきた。というかやっていかなければ。

将来ビジョンというか、私自身のやるべきこと、今は全く手が届きそうにないが、将来到達したいDestinationがイメージできつつあるので、これで理念を作り、共有できる人を社員として、スタッフとして、そしてcompanyとしてやっていくようにしてみたい。

今年いっぱい(12月くらいまで)は、充電期間、その後各ビジネスモデルとともに改めて企業化を目指していきたい。

注:ランニングはいいね。頭の整理ができます。上は走りながら考えたこと。イチゴマラソンと昨日の長めのジョギング12km。

走ることで鳥との会話、森との会話、すれ違う人との何か。。で、頭が活性化しているような気がします。

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