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2012 年 11 月 のアーカイブ

久しぶりの牧﨑茂的風邪の治療

2012 年 11 月 26 日 コメントはありません

今朝からなんとなく風邪気味。
のどがイガイガ状態で、一昔前ならここからのどが痛くなり、くしゃみ、咳、で鼻水ずーずー。たまに発熱。だったが、

今朝からの自分の行動
朝ごはんを普通に食った後、仕事中。どうも風邪気味であることに気づき。

昼になって、そのまま「鳴門うどん」の肉玉うどんのダブル。
唐辛子をたっぷりかけて、汗をかき、

帰ってから、小雨だったけど、河童を着て、いつものジョギング8km。
この一汗、ふた汗で、風邪菌のギャクタイにトライ。

まだ、のどはイガイガのまんまだけど、このまますーっとひいてくれることを祈る。
後は気合いだ―。

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シティマラソン福岡

2012 年 11 月 13 日 コメントはありません

シティマラソン福岡 ハーフマラソンに参加してきました。

タイムは1時間40分07秒 
最近の自分にしては、かなり好タイム。

先週走った金峰三山山岳マラソンのおかげで、スタミナが付いていたみたいで、後半もスピードは落ちなかった。
スタートからしばらくは、5分/kmのペースを心がけていたが、途中から、ジワットペースが上がっていきました。

結局1時間40分とすると、4分45秒/kmくらいのペースで走っていることになるので、途中、4分30秒くらいのところもあったような感じ。

途中、途中でマークする人を見つけ、ペースを抑えながら後をついていく。
この走法でペースをキープできた感じ。これができたということは、調子は良かったんだとおもう。

コースは、あまり好評価は上げられない。
平坦であることはよいが、街走りがほんの少々であることと、ビル陰に隠れた折り返しが多く、
折り返し地点が見えないのに、折り返しのランナーが見えてくるのは、距離感がわからないので、気持ちが悪い。

1回は走ったから、来年は???考えるようなコースでした。

さて、10/21二ハーフ、11/3に山岳マラソン、11/11日にハーフ。
少し詰めて走ったこの一カ月であったが、初のチャレンジのような詰め方は、意外とよかった。

これだけ、間隔を詰めると、試合に臨むのもかなり自然体で向かえる。

1レース/月くらいの参加ペースを通常考えてしまうが、詰めて走るのも、よい気がした。

今年は、これで最後のレースになったが、
来年は、また、怒涛のような(とまではいかないかな)エントリーで、積極的にレースにでようとおもう。

来年は、改めて、ウルトラランナー、鉄人レース この辺りをターゲットとしたい。

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自由と使命

2012 年 11 月 9 日 コメントはありません

人間として、シンプルに思う望みは 「自由」
人間として生きるべきことを見つけた時に大事に思うのが、「使命」
そして、この間に流れている「運命」という水の流れ。

この三つの言葉に、いま揺れ動いている。
迷っている。悩んでいる。困っている。

行きたい方向性が2つ。
どちらに行っても、ゴールはつかめる自信はある。
しかし、流れという運命に逆らってしまうと、そうはいかないかもしれない。そんな不安がよぎる。

自由はいい。自由は、自分自信の本当に望む生き方。
そんな風に思うけど、

生きた証を残したいという願望も強い自分自身もいる。
ここで、自分の運命、川の流れを感じる。

自分自身の今までの生き方は、そしてこれからの生き方は。
これが流れ。自分自身で作るものだけど、流れは、周りの人によっても作られる。
自分だけでは作れない流れ、周りから堀がほられ、流れができてくる。

自由を望めば、この流れに反して生きていける。
そんな自信も今はある。

しかし、ひと、人の役に立つ、自分自身の使命。
これを最大限に発揮するには。。。こんなこととの葛藤になっている。

腹が決まったようで決まらない。

さてどうするか。結局は「使命」重視の判断になるとおもうが、
まだまだ、迷いの中にいる。

あと、2日。自分自身の決めたタイムリミット。

瞑想がほしい。そして決める。

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マラソンのいいところ

2012 年 11 月 4 日 コメントはありません

昨日、金峰三山山岳マラソン(一の岳、二の岳、金峰山 3つの山登りセットの42km)
を走ってきましたが、改めてマラソンのいいところ見つけた気がします。

今まで、マラソンの一番良かったこととして、
初マラソンの時に、「走っている時と走り終わってから、自分の考え方・気持ちが違っていることに気づいた」
ここから、自分がこの後どうなるかを客観的に見ることができれば、自分自身のマインドコントロールができるようになるし、自分自身の未来の気持ち・考え方がある程度予測できるようになることを、何度か書いたことがあるような気がします。

そのほかは、心技体のうち、体を鍛えることで、精神(心)が安定し、技術(技)を磨く気持にも拍車がかかることについても書いたかもしれない。

今回は、同じようなことも含まれるけど、ちょっと違う点から「気づき」がありました。

マラソンといっても、私の出場したレースは、10km、ハーフマラソン(21km)、フルマラソン(42.195km)、100km、そして、今回のようなとレールレース・鉄人レースがあります。

どれも、解釈の違いは若干ありますが、「マラソン」です。

これらのレースの共通点、わかりますか?
 1.**マラソンという言葉が一緒
 2.きつい、長い、大変
 3.練習しないと無理 などなどでしょうか。

私が今回気づいたのは、当たり前のことですが、
 
「やめなければ、必ずゴールまで辿り着ける」

ということ。

長い、きつい、過酷なレースになればなるほど、途中、いろんな壁、弊害、邪魔が入ります。
今回のレースでも、途中、ふくらはぎ、太ももの表裏の筋肉が、レース中ことごとく痙攣しました。

痙攣の痛みを「立ち止まってのストレッチ」や「強引に走る」、「姿勢を変える」、「歩幅を変える」、「ふくらはぎを伸ばしながら走る」、「上り坂では太ももを上げて走る」、「下り坂では、できるだけブレーキをかけないように走る(痛いけど)」で、なんとか納めて、そして我慢して走り続けました。

何故か? 

当たり前ですが、
前に進めば、必ずゴールが来る。
やめなければ、必ず最後まで辿り着く、と思っていたから。

「やめなければ」

これが、発見した絶対、最高のキーワード。

今年の6月阿蘇カルデラの100kmマラソンにチャレンジしました。
この時も、想像を超える「きつさ」の中、11時間26分で走り切りました。

途中、いろんなことを考えながら走ったけど、「やめない」「やめられない」気持ちだけは切らさずに走りました。

当然、練習あってのこのモチベーションですが、
それよりも、「やめなければ」、必ずゴールにたどり着く、ことが分かっていれば、前に進む気持ちも出てくる。
前へ進んでさえいれば、必ずゴールにたどり着く。

当たり前だけど、これが今回の大発見。

夢を思い続けて、やりたいこと、達成したいことを思い続けて、
考えられることをすべてやって、前へ進んでいけば、どんな遠い目標やゴールでも必ず辿り着く。

最強のモチベーションも持ち方を発見したような気がします。

もう少し、マラソンにチャレンジしていきます。また、自分にとって新しい発見があるかも。
他にも、いい点あるけど、今日はこの辺で。

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明日は金峰三山山岳マラソン

2012 年 11 月 2 日 コメントはありません

昨年、一度参加した金峰三山山岳マラソン。

ひょっとすると、カルデラマラソンよりきついレースかも。と思えるようなレース。

一の岳、二の岳、そして金峰山。
三つ山を越えていきますが、足は痙攣しっぱなし。だった昨年。
なんとか6時間でゴールした。

今年の目標は、5時間30分。かな。
先月も200kmは走ったけど、このレースにして、なんとなく練習不足。

ぼちぼち、走って楽しんできます。

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