一晩開けてしまったので、昨日の話になりますが、
日中、いつもの通りざわざわと忙しい一日でしたが、

昨日のメインイベントは、新年情報交換会。
佐賀県内の特殊教育研究会、特別支援学校の校長、教頭先生方、
授産施設協議会(他県ではセルプ協)および授産施設の方々、
知的障害者福祉協会(障害者更生施設の協会)、そして
我々、手をつなぐ育成会からのメンバーが一堂に会する情報交換会。

総勢約100名の懇親会でした。
毎年やっているイベントですが、昨年、一昨年と仕事で都合が合わず、欠席したような気がしますが、
やっぱり、「参加してよかった」が率直な印象でした。

私は、なぜか、学校関係者、教育委員会の方々とお話しすることが多かったような%気もしますが、
佐賀県内の特別支援学校のスクールバスの問題および解決策としての、中原特別支援学校での知的障碍児の受け入れ、そして田代分校の開設など、
その経緯をを含め、お話しさせていただいたり、今度始めようとしている、鳥栖市手をつなぐ育成会の特別委員会のメンバー候補の方などとも、お話しすることができて、とても有意義でした。

この日の話をしている中で、感じた事、、というか、ホントは以前から思っていることですが、
福祉関係者(一部の教育関係者を含む)の障害者への理解、障害者差別解消法への、本質的なところでの理解は進んできていると思いますが、

障害者差別解消法の場合、福祉関係者の方々の人口の割合が全体の1-2%だとして、それらの関係者以外の、日本の人口でいくと、残りの98-99%の人が、障害者差別解消法、合理的配慮、人としての基本的人権のことを理解してもらうこと、が、究極の我々の活動も目的であることを、改めて感じました。

そりゃー無理でしょう。の世界ですが、
ウルトラマラソンをやり、いろんな新しいことにチャレンジしていると、
自分自身の方向性を信じて、努力し続けることはできるようになりますよ。少なくとも、思い続けることは、、、

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