(独り言)・・私は成功するまで頑張り続ける・・(第3巻)

地上最強の商人になるための第3巻。「成功」の言葉です。

「もし成功しようとする決意がかたければ、失敗でくじけてしまうことは決してない」
これは、この物語の中でこの物語の中で、主人公ハフィドに対し、彼がつかえた主人パトロスが言った言葉。

新しい事業を始めて、初めからうまくいくことばかりではない。
失敗した時、失敗を繰り返した時、その人が成功できる資質があるかが試される。

失敗をありがたく受け入れ、また挑戦する。この繰り返しが、成長への道であるということ。

私も、マーケティングのセミナーの講師をするとき、必ず言うのが、
「必ず成功するという道があるわけではない、マーケティングの基本は、テスト、テスト、テストであると」

あきらめない気持ち、頑張り続ける気持ち、が自分が成功するための秘訣の一つであるということです。

そして、大切なのが、自分にとっての成功とは何か。
これを明確に言明示できていないといけない。

何をやったら成功なのか、
どこまでやったら成功なのか、
そのためには、何をしなければならないのか、
そのために、どういう壁を乗り越えて行かなければならないのか。

これを明確にすること。
自分自身の目標、自分自身の成功イメージをしっかり持つことができなければ、
頑張り続けることはできない。ただ頑張れたとしても、目標を見失ったときの人は弱く、もろい。

事業を始めるときに、この目標、成功イメージを最初に固めることは
自分の決意を明確にできるということで、考え抜いて作り上げなければならない。

そして、大切なこと。
既に過ぎ去った日々の出来事が良かったことであろうと、悪かったことであろうと、一切を忘れること。
そして、今日こそが、わが人生の最良の日と確信して、日の出を迎えること。

そして、私は頑張る。頑張り続ける。

2020年元旦、高千穂の峰の頂上で日の出を見たとき、感動で涙がでてきました。
まさしく、この心境だったから。

おやすみなさい。