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2010 年 4 月 のアーカイブ

明日、帰国

2010 年 4 月 30 日 コメントはありません

今日で、今度の仕事は終了。

3rdGlobal QA Conferenceに手ごたえを感じた米国出張でした。

それに、仕事(アジア地域の臨床試験の担当)のほうも、可能性が少し膨らんできました。

収穫のあった出張ということですが、GQACのほうは、手ごたえと同時に、いまからやるべきことを再認識した出張になりましたので、私自身、どこまで協力できるか、不安も同時に感じています。

ほかの団体活動とも同じことですが、自分の可処分時間をどのように使うのか。。。来年の11月まで悩みながら、進むことになりそうです。

でも、これをこなせないと、私自身の思うような成長はないものと思い。四十も半ばを過ぎて、後半に入ってきましたが、まだまだ、成長の余地を感じられるので、頑張りたいと思っている次第です。

でも、帰ったら、また、別の仕事にも追われるので。。。。。。。。。。。どうなる事やら。

それはさておき、今日、打ち上げ?的に、最後によったレストランです。

シーフードのレストランで、「ワインを飲む」で選んだお店。

結局、5人(Aさん、Wさん、Kさん、Tさんと自分)でワインを4本、飲んでしまいました。

最後、2に人ほど、コックリさんになっていましたが、楽しい時間でした。

明日は、5人ともAAで、同じ飛行機のようです。

珍道中期待。かな。

次は、帰国後書きます。

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3rd Global QA Conference

2010 年 4 月 29 日 コメント 1 件

私自身の仕事の話以外で、もうひとつ私にとって大事な会議がこれ。

http://www.3rdgqac.com/index.html 

3rd Global Quality Assurance Conference

昨日、この会議で、SQA(米国)の次期の会長、Ault氏と事務局長のElliotさん、そしてBARQA(英国)の事務局 部長?のTonyさん、そして日本から、東事務局長、渡部GLP部会長、海田役員、そして事務局の高橋さんが参加した。

会議は、今からやらなければならないことを再確認できたので、非常によかったと思う。いまから、自分自身、どこまで、時間を作ることができるのか、不安はあるが、あと残り18カ月。なんとか、成功させたいと思う。

<本日の予定>

SQA Annual Bujiness Meeting (今日は、最終日)

議事録2つ(3rd GQAC Steering Committee、Global GCP Audit Guidelineの会議)

買い物(土産を買いたいが)

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会議、会議、会議

2010 年 4 月 28 日 コメントはありません

昨日は、Society of Qulity Assuranceの年次総会(Annual Meeting)の初日で、私も、日本QA研究会からの代表として、いくつかの会議に出席しました。

学会の講演のほうは、そこそこに聞いて、会議への出席でちょっと疲れました。

学会は朝から始まって、最初の会議は、QA Journal という雑誌のEditorial Board Meeting(編集委員会のようなもの)会議で、私も現在はEditorial Boardの一人なので、参加。最初の会議で、英語もあまりスラスラ出てこなかったので、とっと苦労した会議でした。

2つ目は、4:30からのSQAのInternational Relations Committeeという会議で、これは、SQAの海外の会員とMOUを結んでいる海外の団体等と情報交換をしていきましょうという委員会。

私は、日本のLiaisonとして活動することになり、2回/年簡単なサマリーレポートを提出することになりそうです。

最後は、19:00からスタートした、英国QA研究会(BARQA)と米国QA研究会(SQA)と日本QA研究会(JSQA)で進めている臨床試験の監査ガイドラインの策定会議。

あらかじめ、会議の流れは作ってあったので、特に議論になることもなくスムーズに終了しました。

この後、日本人だけで、レストランに食事に行き、リラックスしました。(写真がない。もっと取らなくては・・・)

それから、もうひとつ、仕事の話で合わなければ・・・と思っていた方にも会うことができました。近いうちに、一緒に仕事ができるかもしれません。ちょっと期待して、レスポンスを待ちたいと思います。

今日、もう一つ、夕方、大事な会議があります。次は、この件かな。

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1年ぶりのアメリカ

2010 年 4 月 27 日 コメントはありません

久しぶり、1年ぶりにアメリカに来た。場所はシンシナチというオハイオ州の州都である。

ここで、米国QA研究会(Society of Quality Assurance: SQA)の年次総会、学会に出席するために、ここまで来た。

朝4時起床、5時に家をでて、こちらに到着は、午後4時(日本時間の朝5時)だったので、ちょうど24時間の移動となった。いつものことであるが、成田で3時間、シカゴで4時間ほどの待ち時間があったので、これをなくせれば、もう少し短くなるが、乗り継ぎは、いつもそうはうまくいかない。

それでも、無事に着いたのでよかったと思う。

明日から、学会参加と4つほど、出席予定の会議がある。以前、仕事の話をしてくれたStephanさんにもあわないといけない。

QAで本を書いている人も探したい。翻訳を仕事にしてみたい。うまくいけば、勉強できるので一石二鳥かな。

夕方は、日本からの派遣者と一緒に食事。

写真は、最初のアパタイザーであるが、このシュリンプとギネスは、なかなかいけました。

ギネスはアイルランドのビールだけど、基本的に私のお気に入り。

今日はあと寝るだけ。F社データ、C社データの整理が残っているので、こちらも早めに処理しなければならない。

それでは、また明日。

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今日もいろいろありました。

2010 年 4 月 25 日 コメントはありません

■今日は、朝4時に起床。(いつもの通り)

目覚めは悪く、エンジンがかかるのに少し時間がかかったけど、F社データの整理。(報告書作成)

■そして、朝6時30分から、クローバー朝市。

今日は出店者が少なかったのと、寒かったので、いまいちの朝市でした。もっと出店者が増えてくれるといいけど、なんとかして増えてくれるといいのですが。

■9時ごろ帰宅して、F社のデータ整理の続き。

■12時から、野球。久しぶりで、ボールを取る、投げるの動作がなかなかしっくりこなかった。バッティングは、最近、素振りを少ししていたので、2打数1安打。ピッチャーがよかった割には、なんとか仕事できました。

■その後、3時ごろ帰宅後、今度は、法人の税務申告書の作成。今年は、まだ、昨期は、180万円ほどの赤字なので、まだ、税理士さんに頼まず、今年は自分で資料作成をやってます。

別表(資料)が多いのに苦しんでます。

来年は、決算書の作成に関しては、税理士さんに頼もうかと考えてます。

◆それから、あそぼう会の古賀さんから相談がありました。

夏休み教室のニーズの件。福祉事務所に育成会からも要望を出してほしいとのことでした。

■現在、育成会自身が会員数が少ないため、直接的なニーズがつかめない状況であることを説明し、一緒にニーズ調査をすることで、話を進めることにしました。

目標は、6月初旬ぐらいまでに、データをまとめて、福祉事務所へ要望を提出。そして、同時に、学童保育のニーズもつかみたいと思ったところでした。

連休明けの役員会の時に、話をして、進めていきたい。

◆育成会の活動も、これかな。と思う瞬間でした。この気持ち、わかるかな?

●明日から、アメリカ。SQAのAnnual Meeting に参加してきます。

仕事にできるかどうか。。。私自身の可処分時間が少なくなってきたので、難しいところはあるが、とんとん経費ぐらいの仕事はしたいと思っている。

1年ぶりのアメリカだけど、多分、いくと、もりもり、そっちのしごと貸したくなるんだろうな。。。

それで、日本に帰ると、また、診断士。仕事は仕事。どちらも仕事。うまくシナジーを作れるといいのだけど。。。 来年11月の3rdGQACまでは、この混沌とした感じがつづくのかな。。。。お人よし。

それは、さておき、そろそろ明日の支度をしなくては。

明日は朝1番の飛行機。次のブログはアメリカから。かな。

企画力養成講座

2010 年 4 月 24 日 コメントはありません

昨日、遅くまで、C社の損益データの整理をしていたことと、今朝も、本日訪問予定のF社のデータ整理をしていた関係で、また、午前中、佐賀県立大和養護学校のPTA総会と役員会、といったスケジュールだったので、(いつものようにせわしい一日)

朝のブログとジョギングをさぼってしましました。残念。時間があれば走りたいのに・・・

と思いながら、本日も午前中のPTA総会・役員会、3時からのF社ヒアリング、6:30からの企画力養成講座打ち合わせ(夕食をとりながら)と忙しい一日でした。

ところで、本日の本題の「企画力養成講座」ですが、誰をターゲットとしているかというと、「行政(市町村)の若手職員」。

 この職員の方たちに、提案力、課題解決力を養っていこうという企画。

テーマは、「広域連携」とし、鳥栖・基山・みやき、上峰の佐賀県組に加え、久留米、小郡、筑紫野などの近隣他県都市も含め、研修会を開催してみようという試み。

詳細は、まだまだであるが、アイデアとしては、少しまとまってきたので、あとは企画書として、営業ツールとしてまとめなければならない。

パートナーとなっていただく強力な方も、いますので、このIさん、Kさんらの力をかりながら、早めに、この企画を提案できるまで、まとめないといけない。

そのうち、また、その詳細については報告します。

<明日の予定>

朝6:30~ クローバー朝市

13:00~ 野球 鳥栖市大会

F社データ整理と月曜日からの米国出張の準備。

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ファンドの続き

2010 年 4 月 23 日 コメントはありません

今日は、朝時間がなかったので、出先でこのブログ書いてます。

今日訪問したところでも、新規事業の話をしており、内容は、竹粉を製造・供給する事業をまずは考えようというもの。

具体的な内容については、ここでは書けませんが、ここでも資金調達に関して、ファンドの活用が話にでました。

佐賀県であるのでは、。。。という話で、先ほどインターネットで探してみたら、佐賀県では、農商工連携応援ファンドというのがありましたが、上限額が500万円。予定の必要資金の約10分の1。ちょっとたりない。

そこで、J-net21や農林系、環境系でも少し探してみたけど、うまくひっとしませんでした。

残るは、がんばれ中小企業応援ファンド。これなら、リストの中からいくつか可能性がでてくるかもしれない。

でも、いろいろ制限があるので、ぴったり合う資金調達の方法をもっと探してみようと思ってます。いいのがあるといいけど。。。。

<本日の予定>

・厳木町TN社 訪問

・F社データ閲覧・確認

・C社訪問、売上見込みデータのフィックス等。

以上

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がんばれ中小企業ファンド

2010 年 4 月 22 日 コメントはありません

昨日は、日中訪問した株式会社川口スチール工業の社長 川口信弘さんと、夜、会食(というか、かるーく一杯)

話は、新規事業の話から、福祉、政治の話など、、、いろいろと楽しいお話を聞かせていただきました。

http://www.steel-k.com/ ←川口スチール

川口スチール工業の一つの新規ビジネスはこちら ↓

http://www.youtube.com/watch?v=4kke3IxRJWk 

その中で、新規事業の話で、2,3あったのですが、ファンドの活用という話が出てきました。

資金調達ということでは、いままで、政府系金融機関からの融資ということがすぐ頭に浮かぶ自分でしたが、

ファンドの活用という言葉を聞いて、そういえばと思いだしたのが、「がんばれ中小企業応援ファンド」。

中小機構のホームページで内容を確認することができますが、

http://www.smrj.go.jp/fund_search/cgi-bin/search.cgi

検索してみると、あるある。事業計画を立て、審査してもらうというプロセスは、基本的に融資と同じ、

しかし、直接投資を得られるという点は、投資されるお金に「生きてる」感を、感じる資金ですね。(融資より)

ファンドによっては、いろいろと、経営に関与してくることも考えられるので、一概に、これがよい。ということはできないけど、

資金調達の一つの選択肢としては、非常に面白い方法だと思います。

新規事業・創業の活かし方として、使っていきたい方法です。

<本日の予定>

・純水海洋深層水製造工場 竣工式 出席 同披露パーティまで 

・夕方:佐賀県中小企業再生支援協議会にて、支援企業に関する打ち合わせ

・夜:佐賀市インキュベートルーム勉強会の講師

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何かを加えて差別化

2010 年 4 月 21 日 コメントはありません

昨日、ある運送業の社長さんとお話をしました。

その中で、これから生き残っていくためにはどうしたらよいか。といった内容のお話も出てきました。

答えは簡単で、自らの(自社)USPを持つこと。

といってもこのUSP(ユニークセリングプロポジション)を持つことが結構難しいのです。

USPとは、「自社の独自の売り・強み」のことで、他社にない(製品)サービスのこと。

「うちの会社は、他社にできない***のサービスを行っています」といえる会社になれるかどうか。

言葉では簡単なんだけど、実際に考えてみると、なかなかこの言葉が作れない。

でも、本当に生き残っていくのであれば、これを常に考え続けないと生き残っていけない。

運送業の場合、私のいる鳥栖およびこの周辺だとで600社ほどあるといいます。全国で6万社。このように、結構競争の厳しい業界であればなおのことでしょう。

ヒントはあります。

自分(自社)にできる「何か」と「何か」をくっつけたサービスを考えること。そしてそれを磨くことです。

たとえば、昨日話したのは、通常の運送業のほかに物販も行っている会社であれば、その物販の効能を、お客さんにアドバイスができるようになるまで深掘りする。(俗にアドバイザリーコンサルティングと呼ばれる手法)

そして、その物販と通常の業務とをくっつけて、お客さんの役に立てるという信念を、顧客にプレゼンテーションしていく。

たとえば、こんな感じで自社のUSPを作っていく。

会社が真に継続企業となっていくためには、本当にこれがキーポイント。

<今日の予定>

・鳥栖市内KS社との打ち合わせ、経営革新申請の可能性

・N市議さんとの面談 手をつなぐ育成会の活動について

・F社のデータ閲覧 事業計画の見直し。

・明日のインキュベートルーム勉強会の資料準備

以上。

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地域資源

2010 年 4 月 20 日 コメントはありません

最近、地域資源活用事業計画認定に関するしごとが増えている。

私の場合は、専門家派遣という立場であるが、

現在、名尾手漉和紙と佐賀産の大豆を使った野菜スイーツ等の事業計画を立てていく仕事にかかわり始めた。

名尾和紙については、谷口さんの工房が唯一の工房であり、非常に貴重な地域資源である。

一方の野菜のお菓子 宮本邦製菓のほうは、佐賀産大豆(品質日本一:1等級含有率80%)を使ったスイーツであり、佐賀産の地域資源に強力な誇りを持っておられた。

これらの双方から、佐賀の地域資源の価値と大事さを感じている。やっていて、楽しい仕事の一つである。

一方で、私の地元の鳥栖はというと、地域資源としては、観光の「筑紫野氏勝尾城」がある。これについても、貴重な地域資源財産であるが、この地域資源を生かした事業計画はできないものか・・・・ 誰かいないのかなと思った次第。観光協会にでもいってみようかな。

<今日の予定>

・C社の支援報告書および改善計画書作成開始

・インキュベートルーム勉強会用資料の準備

・F社の資料閲覧、計画の見直し。

・マーケティングネタ100およびHPのリニューアル・・・・(かなりの滞りになってきた)

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