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2013 年 3 月 のアーカイブ

鳩は放たれたが泊まるところがなくもとの舟に戻っていった

2013 年 3 月 30 日 コメントはありません

今日、最近悩み続けてきた一つのことに答えを出したところです。

昨年9月に、市会議員に出てほしいという要請があり、
12月には、いったんは、出馬の意向を示したものの、
私自身の気持ちの中で、出馬する意味がどうしても見つけられず、

・・現状から何が変わるのか、
・・私は何のために、市会議員に
わからなくなり

一方で、もっと上(市長等)を目指すべき、などの言葉もあり、
政治家になることについて、真剣に、この半年間考えてみました。

政治家への意思がなかったわけではないので、迷ったわけですが、

私自身が、昔描いていた夢。
「世界を飛び回るビジネスマン」を思い出し、
最近この状況にも近ずいている自分があり、仕事の楽しさを感じていたり、

そのほか区長としても、地域の人とも深くかかわっていて、
地域で貢献したいという気持ちも、市会議員と比較して、どうなのか。
どうも今の立場のほうが、地域の役には立てそうであり、

手をつなぐ育成会の活動やそのほかの中小企業診断士の活動でも、
私の仕事に期待している人も多く、

こんな中でどうして、いま、これらのことから切り替えて、政治を考えないといけないのか?
わからなくなりました。

また、政治家になった場合として、
政策ビジョンのようなものも考えてみましたが、
私自身でも腑に落ちるような内容のものはできませんでした。
時間が十分あり、その気になり、もう少し検討すれば、精度を上げていくことも可能だとは思いますが、
それ以上のこととなると、なんとなく気乗りしない自分がいました。

いろんな人(諸先輩方、手つなぐ育成会、地区の方)にも相談しました。
そのたびに、ころころ気持ちの変わる自分もおり、自分自身を情けなく感じていました。

私は、この地では「よそ者」
親類縁者、同級生、おさな馴染が自分自身を応援してくれるようなところにいない。
付き合いは広いけれど、親友と呼べる友人はいない。(少なくとも近くには)

今回のブログのタイトルのように、本当に自分の止まるところが見つからず、
結局、出馬を検討する前の自分の考えが、もっとも腑に落ちるものであり、
自分自身がもとの舟に戻っていった感じです。

昨日と今日で「筆子その愛」という本を読み。
その中に、今日のタイトルの言葉がありました。

この本の中では、この言葉は違う意味でつかわれていますが、
私自身にも当てはまる言葉として、共感してしまい、そして、自分自身で、はっきりと一つの答えを出すことができました。

結局、自分自身でしか決められないことでだったので、
この本に出会えて本当に良かったとおもいます。

明日から、また、仕事に集中します。

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手帳にあきがあると。。。

2013 年 3 月 28 日 コメントはありません

手帳に空きがあると、つい、予定をいれてしまう。

しかし、入れてしまって、仕事の作業をする時間がなくなってしまい、よく後悔することがある。

今日が、そのパターンにはまった感じで、今日やらなければいけない仕事があるのに、外に出てしまった。

夕方近くになり、ようやく帰宅できたが、

そこからは、家事もあり、なかなか、仕事に着手できない。

今、午後8:00 ようやく、仕事に着手。

なんとか、明日の朝までには終わらせねば。

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疲れ気味のスタート

2013 年 3 月 25 日 コメントはありません

いつもの月曜日であるが、少々疲れ気味の気分でスタート。

週末の仕事疲れ、(まだ終わっていないし)、
仕事の合間のランニング(ちょっと長めに走って、2日間で約27km、今朝は8kmほど走りました)
週末も追われた苦役
なかなか解決しない、悩みごと

いつものことではあるので、動きながら、回復を待ちます。

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治験の監査の仕事

2013 年 3 月 24 日 コメントはありません

今日はほぼ一日中、治験の監査の仕事。

前半は、明後日の監査の準備、後半(今もやってますが)は、先々週の出張の監査報告書作成。

監査準備のほうで、プロトコールをまず読むのですが、
この段階で、いろいろ知らないことがたくさん出てくるのと、実験のやり方をイメージしながら読んでいくのは、楽しい気がしてます。

どんな風にして、効果を確認するのか、いままでの安全性は、薬効のメカニズムは?
いろんなことをイメージしながら、読み進む。

臨床試験の場合、登場人物も多いので、完全に理解し手行くのは難しいけど、
実験という感覚と、新しいものを開発しているという感覚は、楽しい。

監査という仕事は、研究者とは違う立場の仕事ではあるが、
その一助を担っている感じのする仕事である。

いろいろな治験にかかわれる分、CRAより面白い仕事かもしれない。
そんなことを考えながら、仕事に取り組んでます。

・・・しかし、急がないと終わらない。

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仕事漬けの週末

2013 年 3 月 24 日 コメントはありません

今、来週の仕事である、臨床試験の監査準備で、
プロトコール(治験実施計画書)を読んでます。。。。これが、難しい。
その後、必要な監査資料を印刷して、月曜の午後には、出かけます。

その前に、先々週の出張の報告書を、この監査準備の後に対応しないといけません。

中小企業診断士のほうの仕事では、3月いっぱいの事業の完了報告書(授産施設 コンサルタント派遣事業)と6次産業化事業の4月以降の応募資料(これは別の担当者がやってくれてはいますが、監修役)作成。

これ以外にも、苦(区)役等、まだまだあるんだけど。。。

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自分の中の2人の自分 迷いきったときの自分

2013 年 3 月 21 日 コメントはありません

ここ半年間、悩みに悩んでいることがある。
そろそろ、タイムリミットなので、決める時が近ずいている。というか、もうとっくにその時間も過ぎているような気もする。

私の前に、2つの道があって、
そのどちらかを選ばないといけない。

しかし、人に相談するたび、会うたびに、行きたい方向が違う。

もうこっちだと決めても、
時間がたつと、会う人が違うと、そのそれぞれの方向に、行くべきだと自分の中の自分がいう。

心の中に、じっと耳をすませば、きっと、自分自身の気持ちがわかるはず。と思うが、
気持ちが本当にころころ変わってしまっていた。。。自分でも信じられないほど。

私はふたご座が星座であるが、本当に、自分の中に2人の自分がいて、戦っている。
そしてときどき、顔を出しては「これが、本当の自分ですよ」っといってくる。

本当に困ったもんである。

今日、帰宅後、10kmのランニングしながらのメディテーション。
この中では、自分自身のエゴがテーマ。
自分の場合、一切のエゴを取り去った時、どっちの道に行けばよいかが見えるような気がした。

今回の迷いの原因の一つは、自分自身ももっている色気、欲 である。これは一つのエゴである。
この色気(エゴ)を取り去った時、公開しない方向があるような気がした。
一切のエゴを取り去った方の道を選ぶべき。・・・これが、今日のランニング中の回答だった。

では、そろそろ、みんなにも私の回答を伝えないといけない。

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今日一日

2013 年 3 月 18 日 コメントはありません

書くときない時は、このタイトルでいこう。

今日は、4時起床。しかし、ちょっとだけ、ふとんのなかでゆっくりしてから起床。

主に今日の14:30から予定の、6次産業化企画推進委員会の会議資料の作成。

その後、10:00~ 弥生が丘小学校の卒業証書授与式

12:30ごろ、アイスクエアビルに立ち寄り、明日の6次産業化推進委託事業の検査の準備状況確認、

13:30~ 顧問先のバンクミーティング

14:30~(予定時間から20分遅刻) 6次産業化企画推進委員会 佐賀農政局にて

14;30~ アイスケアビルにて、コンサルタント派遣事業の完了報告書打ち合わせ

18:00~ TCCの公開例会に出席するつもりでしたが、仕事が立って混んでいるため、欠席して、仕事。

現在は、GxP QA事業のほうで、お客さんのSOPのトレーニング(英文を読むだけですが)

この後、明日の区長会に備え、申請資料の作成を強いといけない。

今日も朝から晩までみっちりといろんなことがありました。

そろそろ、あれ、決断しないと。。。。最近の心は、決まっているような。

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世界を飛び回る仕事

2013 年 3 月 17 日 コメントはありません

先日、シンガポール、マレーシアからの出張から帰って、思ったことがある。

高校生の一時期、会社に就職してからの一つの夢は、「世界を飛び回る仕事をする」というものだった。

会社に入り、何の取り柄もなかったので、英語の勉強をし、
いろいろ、タイミングの良い機会もあり、英語がある程度使えるようになった。

そして、会社で、そして業界団体(日本QA研究会)等で、海外へ出かける仕事を多くすることができた。
会社内でも、海外勤務のお誘いも多くあった。

しかし、自分の息子、祐太郎が、自閉症とわかった時、私のライフワークの方向性が変わった。
それから、政治家という職業や、福祉という世界が私を誘惑するようになり、現在に至っている。

今の夢は、と聞かれれば、「障害者を1万人雇用する企業を作る」とか、「障害者福祉でノーベル平和賞をとる」だとか、
最近では、政治家(たとえば、市長、知事)などの仕事も、私の夢かと思うくらい、頭に浮かんでくるようになった。

しかし、もともと、私の夢は、というと、「世界を飛び回る」そして「人の役に立つ」ことだった。
今回の出張を通して、昔の夢を思い出しちゃった。

スティーブジョブスのスピーチでは、Connecting dotsという話があり、
今は、無意味、繋がりはないとおもっていることも、いずれ繋がることがある。
そこで、はじめて、違うことにチャレンジしてよかったとおもう。という、一節がある。

私の夢も、いつか、繋がるか? 国際便利屋・・いいな。

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筑後川くるめ菜の花マラソン大会

2013 年 3 月 17 日 コメントはありません

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筑後川くるめ菜の花マラソンを走ってきました。

このコースを走るのは2度目だけど、
風邪気味、出張疲れを感じる中、体調的には、ちょっとヤバいかな。とおもうような感じもあったけど、
走ってみれば、途中からは、調子も良くなってきて、いつもと変わらないタイムでゴール。

途中、調子が良くて、先月のレースを上回れるかと思ったけど、
最後の2kmで失速したみたい。。。。ここで頑張れないと、いいタイムは出ないんだよな。

記録は、1時間43分23秒? 私にしては、まあまあの記録。
事前の体調の悪さから考えると、よかったとおもう。

次は ”さがさくら”で、42.195km ちょっと過酷な練習もしてみたいけど、時間が確保できないな。 

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スピーチで大事な3つの極意 3S

2013 年 3 月 16 日 コメントはありません

今度のトーストマスターズでTipstarという役をすることになっている。
何をしゃべろうか?ということで、

スピーチで大切な3つの極意、3S について話してみようとおもう。

3Sとは、次のようなものになるが、それぞれ、簡単に開設する。

1.「ちょっとした知識を与える(SERVICE)」
要はつかみはオッケー の部分。
相手の知らないこと、自分が知っていて、相手に感心を持ってもらう。
つまり、ちょっとした知識を相手に与える。
このことをServiceといって、実際のスピーチやはじめて会う人との対談などでは、これで、自分のことを信用してもらう大切な部分であり、スピーチの場合、audienceに、スピーチの中身に感心を持ってもらう部分になる。

2.「共感(SYMPATHY)」
この部分が、たとえばスピーチを評価するとなると、最も重要な部分。
どれだけ、リアリスティックに、現実的に、本当にありそうな感じで、話せるかどうかがポイント。
こうすることで、相手に、”あるある”、”同感”、などの気持ちを起こさせる。

普通、人は、自分と同じ考えの人、共感できる人を探している。
「自分と共感できる人がここにいる」などと思うと、一気にその人の評価が上がる。
スピーチでも、そういう共感を呼べる部分を作ることが大事で、これがうまくいくと、話のなかにぐぐっと、引き込むことができる。

また、この部分がまったくないと、スピーチとしても面白くないものになってしまうでしょう。

3.「笑い(SMILE)」
これは、スピーチというより、その人、そのものが、これによって評価される。
笑顔が無いと、いいスピーチも台無しになってしまうこともあるので、要注意。

普通、「この人好き」と思う。。のはどういう時か?っというと、
その人の「かっこいいところを見る」というのもあるが、
笑顔を見ると、それがもっと身近に感じれて、「憧れ」が「好き」になる。

スピーチでも、いいことを話しても、、ぶすっと話せば、効果は半減。
いい話でも、共感なんて得られないこともあるだろう。

しかし、笑顔があれば、下手なスピーチでも、
よかったよ、ここがよかったよ、と、聞いた人もいいところを探してくれる。

女性、特に綺麗な人には、この笑顔が、協力な武器になるこというまでもない。

スピーチ、人と話すとき、それは、ビジネスの世界でもどうだけど、
この3つをこころがけ、できるようになれば、必ずあなたは成長する。。。。私はこれで頑張ります。

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