さて、何からてをつけようか?

週末の過ごし方、まず、頭をかすめるのがこの言葉。

土日は電話、メールは少なくなるが、その分、ためてきた仕事がまんさい状態。

・鳥栖三養基地区障害児夏休み教室実行委員会の仕事・・・ボランティア、参加者募集のチラシ配布準備
・佐賀県手をつなぐ育成会の会報 原稿 2つ
・顧問先 T社のISO関連資料の作成。
・佐賀県障害者授産事業パワーアップ支援事業 コンサルタント派遣事業 企画書(ほぼ出来上がり)
・先々週実施した監査の仕事の監査報告書のレビュー
・・・・
こんな状態なので、事務所の中も、収納場所に収まっていない資料が。。。散らかってしまっている。

いつものことだけど、今日明日で、なんとか机の上と頭の中は整理しないといけない。

今週末も頑張ろう。

本当に国民が求めるいるのはリーダーシップ

社会保障と税の一体改革ということばで、民主党・・菅首相になってからだったかもしれないけど、
永い間聞いているような気がする。

その間、東日本大震災があり、異常な円高があり、東日本大震災で併発した原発事故、それから国会議員の票の格差の問題・・・どれをとっても、政治が進まない。国会がすべてを邪魔しているように見える。

もっとスピーディに物事を処理できないものか、、党利党略を指摘されながらも、公然とそのことを前面に話を進めるLDPも、国会の中では厄介。。。問題を先延ばしている根源に思えるところがあったが、今のDPのO派は、見るに堪えない。

組織を無視した、言動、行動は、国会だけでなく、国民にもまったく不利益。
自分で組織を動かせないのら、それに従うしかないし、中途半端に政党の中に残っていてもらっても困る。

今のO氏一派の言動は、サラリーマンの飲み会の席の上司への悪口、愚痴にしか聞こえない。
そんな感じにも見える国会、DPのO氏一派の行動である。

国会の混乱が、どれだけ国民をばかにした行動になっているか、
スピーディに物事を進められない政治にどれだけ国民が呆れているか、
優秀で、みんなの気持ちを代表する、優秀な人たちであるはずの国会の先生方が、人の気持ちが読み取れない、読み取れていない。・・自分自身の主義主張に、、、または親分の主義主張に偏っている意見であることに気づかない。

私は、会社に勤め、サラリーマン生活を22年間経験した。その間、よくも悪くも、組織人としての振る舞いや作法、考え方、そしての組織で行動することの強さを学習した。

そして、強い組織であるためには、リーダーシップをとる人間の存在そしてその能力は欠かせない。

ひとえにリーダーシップといっても人それぞれでいろんなリーダーシップの取り方がある。
要は、もっとも効率的に、効果的に、そしてスピーディに目標を達成できるよう誘引していく人材がリーダーであり、それをやり方はどうあれ、うまく進められる人が優秀なリーダー。

ここ何年も、このようにリーダーシップを発揮してくれる首相はいなかったが、
今までと全く違うタイプで、冒頓に、真摯に、低姿勢で、粘り強く、目的を達成しようとしているN首相には頭が下がる。

普通の国会議員が嫌がる決断をする。原発再開しかり、今回の増税の話もしかり、これも、将来の国民のことを考えたうえでの決断である。

目の前の国民を見ていたのではできない決断。
本当に頭の良い、いいリーダーは、こういう決断ができることだとおもう。

100%ではないが、N首相の決断、進め方は、私個人としても賛同できる。
明日、税と社会保障の一体改革法案が採決される。

N首相は、明日、勝っても負けても、解散総選挙をすればよい。
そうやって正々堂々と、今回の法案の趣旨を説明し、選挙を戦ってほしい。
日本国民が本当に求めているのはリーダーシップ。

私は応援する。Nさん頑張ってください。

阿蘇カルデラマラソン写真 届きました。

阿蘇カルデラマラソンの時の写真が届きました。

これが、20km過ぎの急な上り坂、高低差は4-500mはあったとおもいます。
写真は走ってますが、半分近くは歩いていたかもしれません。


この写真は、62km付近、朝5時にスタートして、お昼少し前で、走りながらやっと昼か・・などと考えながら走っていたところです。
55kmすぎから、調子がいったん上がったってきて、エネルギーが切れて、ちょうど改めてペースダウンしているところかな。


最後が、92km過ぎの、最後8km、ここでも神さまが降りてきて体が少し軽くなってました。
顔は、最後の力を降りしぼって、かなり力んでます。

この後、調子よく飛ばして、ぐんぐん順位は上がって行きましたが、最後のエイドで、水をもったエイドの方が前に立ちはだかり、走りぬけようとおもっていたところで、いったん止まってしまったので、そこからは足が動かず、最後はのろのろ運転でゴール。

いい思い出になったのと、人間の力ってすごいな。っと。感動とは違って、100km走れるんだ・・・などと。自分で感心してしまいました。自分自信の未開拓の部分を発見! そんな感じでした。

徐々に体調回復

今朝、100kmの後の4回目のジョギングで、12.5kmほど。

6/2のスーパーマラソンの後で4回目のジョギング。
その間、走りだして、中止したジョギングが2回。

走り出して、後半極端に足に疲れを感じるのとしばらくは体調もしっくりこなかったので、
こういうときは”休む”。徹底的に・・・・

ほんと、休む時は、徹底的に休まないと、体の調子は戻らないものです。
つい、焦り虫がでてきて、ちょっと走っちゃうと、なかなか良くならない。

とはいっても、今週は木曜日に1度走っちゃって、今日も走っちゃいました。

この前のスーパーマラソンでは、体重を65kg以下にしてから挑戦するつもり、
そして、直前2カ月は300km超のランニングで挑戦するつもりだったけど、
いずれもできなかったので、完走はしたけど、少し心残りが・・・・

10/21の四万十川ウルトラマラソン・・・まだ抽選中ですが、申し込んじゃいました。
今度こそ、からだ絞っちゃろ。

断る勇気

断る”勇気”というと、
なんかネガティブな感じで、私個人も好きな言葉ではない。

しかし、いい方を変えると、自分自身のセルフコントロールをどこまでできるかに、この言葉の意味がある。

私の場合どこからどこまでを仕事といって、それ以外は仕事ではない、といえるのか?
分類してみると、お金を稼いでいる仕事、ボランティア的に無給で行っている仕事、とその中間?的な活動がある。

お金を稼いでいる仕事
 中小企業診断士として、経営コンサルタントとして活動する仕事
  経営顧問、再生支援、経営革新、商品開発、ISO等品質管理手法支援
  6次産業化事業(総括企画推進員)、佐賀市相談支援事業 統括責任者
  その他診断協会での受託事業の責任者
 GxPQAコンサルタント (医薬品臨床試験GCP監査、医薬品工場GMP監査、その他薬事コンサル)
お金を稼いでいないボランティア的な仕事
 佐賀県手をつなぐ育成会 副会長 業務(会議出席多数)
 鳥栖市手をつなぐ育成会 会長 業務(会議出席多数)
 障害児夏休み教室実行委員会
 鳥栖市民活動ネットワーク 理事
 鳥栖商工会議所 経営研究会 副会長
 中小企業診断協会 専務理事
 鳥栖コンベンションシティ委員会
 鳥栖みらい会議
 などなど

その中間
 鳥栖市嘱託員 弥生が丘南区 区長
 筑紫野市商工会 紫プロジェクト専門員

などなど、いろんな仕事を引き受けていて、だいぶ首が回らなくなってきた。

お金を稼いでいる仕事も順調、それ以外も活発である。
会議に出てしまうと仕事をもらう悪循環・・・役には立っていると思うが、その分、ほかの仕事に影響が出てしまう。

今年、”限界”という言葉の先を見てみたいという衝動で、100kmマラソンにも参加した。
しかし、体力的には限界は見えず、新な発見、自分自身の未開拓な部分を発見した。

しかし、前述の仕事全部をこなすのは、至難の業。最近特にそう思う。

こっちも限界へのチャレンジ。というかっこいい言葉も頭に浮かびながら、引き受けてしまっていたこともあるが、
そろそろ整理しなくては。。。

今年はまだ我慢の時期かもしれないが、仕事の整理は必要と思っている。
自分自身の力を集中できるところをはやく定めないといけない。

いま、ぎりぎりのような気がするが、自分自身の対応能力を信じて、なんとか乗り切りたい。
しかしそのあとは、”断る勇気”を持とう。

もっと、計画的に、人生を送るために。
 

阿蘇カルデラスーパーマラソン 

6月2日阿蘇カルデラスーパーマラソンで100km走りました。(タイム:11時間26分 天候:曇り、ときどき小雨)
目標だった100km完走で、次をどうするか? 考えているところだけど、その時の模様を記録として書きとめておきたいと思います。

大会前日(6/1)、
 夕方17:00、自宅を出発。
 車はいつものプリウスではなく、ステップワゴン。
 理由は、マラソン当日の朝のバスの時間が3:30と早い時間になるので、改めて宿をとるのをやめて、車の中で寝るようにしたためで、
 ステップワゴンだと、後部をたためば、寝るスペースを確保できるため。

 夜19:00にゴール会場である阿蘇市総合センターに到着。
 まずは、風呂、共同浴場探し。
 インターネットではたくさん共同浴場があったが、その中で、名前の気に入った「七福の湯」を探していった。
 会場の近くで、非常にシンプルな風呂で、「源泉かけ流し」 浴槽、洗い場とも本当にかけ流しの状態。
 入浴料100円。(結局、走り終わってからもここで入浴)

 夜19:30ごろ、食事調達と駐車場探し、
 夕食は近くのファミマで調達。(コンビニ カツ丼)
 駐車場は、結局会場に最も近い第一駐車場。
 第二、第三駐車場は満杯で、会場裏にあって、市の担当の方が停めていたという第一駐車場に最終のねぐらを決定。

 夜21時すぎ
 フェイスブックに、近況をアップし、就寝。

 6月2日 2:30 起床
  12時すぎたころから、周りで車のドアの開け閉めの音がしていたので、そのころから続々と、人が集まっていたものと思う。
  
 朝 3:30 バスへの乗車 スタート地点へ移動
  軽めの朝食、トイレ等をすまし、バスに乗車。
  おそらく、遠くから来ている人のうちかなりの人はこのバスに乗る。50人乗りの大型バス・・・・数台以上。

 朝 4:00 ごろ、スタート地点 阿蘇ウイナスに到着
  入口付近で、渋滞?があり、会場付近で、ゆっくり、なかなか到着しなかった。
  到着後、ばたばたと受付、着替え、ゼッケン付け、荷物預け など
  必要な準備を終えて、4:30ごろ 準備完了。
 
 朝 5:00薄暗い中、スタート
  最初は、かるい上り下りで、20km付近まで、ゆったりとしたペース。
  いつもだと、20kmというと、マラソンでも中間。ハーフだとそろそろ最後の雰囲気であるが、
  なんとも先の永い話・・・で、ようやく20kmか・・・ という感じ。
  20kmの通過時間1時間48分。
  すこし早目のペースであったらしく、おそらくのこの時点で、順位は70~100位前後。
  周りの常連組の話を聞いていると、このままのペースで走れれば、9時間台で、30位くらいには入れるとのこと。

 20kmすぎの長ーい上り坂。
 標高差400-500m以上はあるような感じであるが、長い長い、急な上り坂。
 半分くらいは走れず、歩いて登る。
 見た感じ、8割が歩き、2割が走っているような感じで、私もときどき走ったけど、走っても歩いているスピードとあまり変わらないので、上りが急になると歩きを選択。(この流れ場、最後までときどき出てきた)

 登りきったら、寒かった。
 何km走ったかは不明だけど、登りきったら、風、空気とも冷たかった。
 私の今回のウエアは、ランニング短パンで、最も軽装で、もっとも気合の入った格好。頭はいつものバンダナではなく、帽子。
 ここから、しばらく尾根つたいの間隔で、下ったり、登ったり小刻みな起伏のあるコースを走る。
 山の中(林道)というイメージのところもところどころ、
 高森もこの時間帯で過ぎたように記憶が残っている。

 なか中時間が過ぎず、朝9:00すぎ、40km付近を通過。通過タイム:4時間05分。
 6分/kmできているので、これでも結構いいペース。
 
 42.195kmは、4時間20分で通過。
  そして、待ちにまった42.195km。
  走り出してから、ずっと早く42.195すぎないかな。。
  初めての感覚を味わいたくて、本当に待ち遠しかった42.195km
  フルマラソンなら、ゴールで感慨深いものもあるところだけど、
  これから、まだ60km近く走らないと・・と思うと、体も疲れている暇はない・・気合再注入。
  ここから、私にとって未知の部分で、自分自身の体の変化に期待しつつ、RUNを継続。
  この時点で、相当程度の疲れは感じでいた。

50km通過 5時間30-5、6分くらい(午前10時30分)
 42km付近から足があまり動かなくなり、かなりの人に抜かれた。
 特に下り坂。
 ふだん、下りは体重も重いので、早いほうであるが、これくらいになると、下りは足が痛い。(足の裏と太もも)
 これくらいから、残り時間を考えだす。12時間で走りきるとして、残り6時間30分。
 いけるかな・・とおもいつつ、この後のペースダウンを覚悟。
 
 と思って、意識的にペースダウンさせた。(頭の中は、「遅くてもいいや、完走完走」)

55kmすぎ
 中間の休憩所(52km付近)での、軽い休憩(水分補給、軽めの食事、パンとおにぎり、バナナ、スイカなど)
 このあと、ぼちぼちとゆっくりペースで、走りだし、ペースをキープしていると、
 55kmすぎから、なぜか急にいったん体が軽くなる。
 おそらく、この後の5km位は、5分/kmより少し遅いくらいのペースで走っている。
 途中、下りもあったけど、早すぎるな??と意識的にペースを落とすほど。
 この間、かなりの人を抜いた。
 いわゆるこれもランナーズハイか?

60km 11時20-30ふんごろ通過
 このころから、あと何時間・・・走れば、これくらいの時間をかければ、完走できる。とかなり完走を意識ししだしたし、
 完走が現実的に感じられてきた。

65km付近 ちょうど12時ごろ。
 正確に時間は測っていないが、65km付近で12時ごろ。
 あと35kmか と思いながら、もし平坦なら、4時間ぐらいかな、いや、疲れているから、足も動かないから4.5時間などと思いながら、夕方5時のゴール、12時間の記録を意識しだした。

 そもそも、日が暮れるころのゴールを覚悟していたが、意外と早くつくかも・・などとゴールがイメージできるようになっていた。

70km付近
 60kmから70kmの間は、ペースでいくと6分10-30秒/km
 登り、下りでペースに差。
 平坦、下り坂はおそらく 6分/kmくらいのスピード、登りは、7分/kmもしくは歩き。

 67.5kmすぎ、50kmにエントリーしていた高木さんが私に追い付き、声をかけてくれた。
 高木さんは、かなりいいペースで走っていた。

このころから、アップダウンを繰り返しながら、軽く登っていたような感じであるが、
 軽ーい、長ーい坂が70km過ぎに一か所。

そして、75km過ぎに、また、心臓破り…ここまで来ると、心臓というより足。走れない。の坂。
 急な坂で、山を一気に登っていく感じ。
 しかし、ここでは、また元気が出ていた。
 スピードは上がらないけど、「休まないで登れば」だけ意識して走った。
 ここを登ってしまえば、あとは尾根づたい、そして下り。最後の頑張りどころと思い、この坂を上った。

80km付近 9時間くらいで通過。
あと3時間で20km・・・などど意識。いけるいける。

82.5kmごろから、山の上、平原的な景色の中を5kmほど走り、
 上ってきた足にダメージもあり、ほとんど足が動かず、
 比較的平坦なのに、足が出なかった。動かなかった。7分/kmぐらいのペースには落ちていたとおもう。

87.5kmすぎ、一気に下り坂へここから、400-500mくらいの標高差だとおもうが、
5kmほど一気に下り。ここでも足は動かず、かなりの人に抜かれた感じ。

90kmから、のこり10kmを1kmごろにカウントダウンスタート。
92km付近、下り完了。

下りながら考えていたが、いったんくだりが終わったらエンジンをもう一度かけてみよう・・・
92kmすぎ、平坦になったところで、リスタート。
ここから、おそらくちょうど6分/kmくらいのペースにペースアップ。
意外と簡単にギアチェンジできたので、自分自身でも驚き。ここで、「人間ってすごい、こんなところでも力が出るんだ」などと一人で感心。
このペースで、3-4kmくらい走れた。最後までいけるかと思ったけど、そうはいかなかった。
残り3-4kmくらいで、またペースダウン。

のこり3.5km付近、再度エンジンをかけなおし、ちょっとだけペースアップ。
いい感じで1km走ったところで、最後のエイドステーション。
横をすかして走ろうと思っていたところ、水を差しだされ、止まって飲んでしまい。
ここで、ペースを上げることができず、のこり2kmで、あらためてエンジンをかけようと思ったけど、
もう足は動かなかった。これで10人以上には最後抜かれてしまったとおもう。

そして、最後、完走できたな・・・実感しながら、11時間26分でゴール。
一人で満足しながら、Facebookに完走を報告。

ゴール地点で、ほぼ同時にゴールした、年は私と同じか少し年上に見えるお姉さん。
わたしより、1分ほどはやくゴールしているはずであるが、満足していない様子。
女子部門で、10位以内に入れなかったことが悔しかったらしい。去年は8位だったとか?

自分では、”鉄人”の仲間入りできたかな・・・などと思っていたが、
いやー ”鉄人” は、まだまだたくさんいますね。
私自身まだまだひよっこ。

もっともっと頑張らないといけないけど、しばらくは休憩。
次は、四万十川、サロマ湖、ちょっと考えてみたい。
ウルトラは、長くて本当にきついけど、走れるとわかると、もう少し次の領域を見たくなる。

次???一度、走って都城まで帰ってみたい・・・片道 250-300kmほど。4日くらいかかるかな?

それでは、また次のチャレンジへ。頑張んべ。