(独り言)・・やりがいのある仕事・・

(独り言)・・やりがいのある仕事・・

今日は、久しぶりですが、バリバリの筋肉痛。
フルマラソンでも、先日の78.8㎞までいったトレイルでも、ここまで筋肉痛になることはありませんでしたが、
昨日のレース、緊張して走った時間が長かったんでしょうね。

最近は、省エネ、省エネ って、走ってたので、緊張を持続しない、させない走りになってたんでしょうね。
それはそれで、走る極意でもありますが、、、、

さて、本題ですが、
今日はバリバリの筋肉痛と共に、疲労感も強い。

こういう時、仕事するのがつらい。

仕事するのがつらい時、

仕事のやりがい、生きがいって何だろう。と考えてしまいます。

以前、あなたは「24時間戦えますか」というテレビコマーシャルがあり、
「そういう仕事できたら、幸せだろうな」と思うことがありました。

実は、今でもそうかもしれません。、
「24時間戦える仕事」・・・生きがい、やりがいを感じる仕事、、には、まだ、到達できていないようですが、

理想と現実のギャップ。

これが埋まると到達できるんでしょうね。

それには、理想を埋める現実の力が必要ということ。
だいぶ力はついてきたように思うけど、あともう少し? いや まだまだ。

この山を越えたら、きっと見えてくる。
昨日のウルトラマラソンと重ねながら、次、NEXTを考えています。

おやすみなさい。

飛騨高山ウルトラマラソン100㎞ 完走できました。

本人がバカになれたら、

1週間前に肉離れして、痛かった足も途中からバカになってくれました(涙)

痛さをこらえる方法、

すこしずつ、すこしずつのメンタルの積み重ねで、
飛騨高山ウルトラマラソン100km

完走できちゃいました‼️
超嬉しい。

DSC_2067

これで、100㎞マラソンは10本目。

ウルトラと名の付く大会の出場は20本目。うちDNF4回。

ウルトラマラソンに人生を感じます。

 

独り言・・・商売の本質、求められる経営者の基質

(独り言)、商売の本質、求められる経営者の基質

”地上最強の商人”という本があります。
The Greatest Salesman という本で、オグマンディーノ著の本で、日本誤訳は監修:稲盛和夫

この本は、経営セミナー、創業セミナーの時に時々紹介させていただきますが、
商売の本質、今から事業を始める人を含め、経営者としての基質を語ってくれるものです。

ここに書いてある、10巻の心得は、分かったレベルで、とどめておくと、経営者としては、何の意味もありません。
ここに書いてある心得を身に着け、ここに書いてあることを、自然に振舞えるようにすること。

これが、商売(事業)の本質であり、経営者の求めるべき資質なのです。
経営者を目指す人は、当然、この考えを、ただの理論としてではなく、体得できるようにして、初めて心がが座ります。

理由は、迷いがなくなるから、すべて本心で、商売に向き合えるから。です。

分かっているけど、現実は違うよね。と言っている人は、実は経営の本質、商売の本質を理解していない。

私自身、すべてを実践できているわけではないので、まだまだ、この本と共に修行中の身ではありますが、
独立、10年、中小企業診断士として、多くの経営者、創業者、創業希望者を見てきて、

ここに書いてあるような10巻の心得を、身に着けようと努力する人は、
多くの人がサポートしたいと思い、自分ひとりの力ではないけれで、必ず。、目的、目標の人生を送ることができます。

ここに書いてあることを体得できれば、間違いなく。(理解ではありません)

私自身、時々振り返りながら、自分の未熟を計ります。

本日、相談に来られた厳しい経営を続けておられる経営者の方にもお話ししましたが、
ついつい、目先、小手先のテクニックにとらわれ、商売の本質を忘れていませんか。”分かる”ではありませんよ。
そんなお話をしました。

第1巻(習慣)今日私は新しい人生を始める
第2巻(愛)今日この日を、私は心からの愛をもって迎える
第3巻(成功)私は成功するまで頑張りつづける
第4巻(奇跡)私は宇宙最大の奇跡である
第5巻(人生最後の日)私は今日が人生最後の日であると心得生きる
第6巻(感情)今日、私は、自分の感情の主人になる
第7巻(笑い)私は世間を見て笑う
第8巻(価値)今日、私は自分の価値を百倍にする
第9巻(行動)私は、今、直ちに行動する
第10巻(祈り)この微力な商人を、お助け下さい。神よ、お導きください

読まれたことのない方は、是非ご一読を。

おやすみなさい。

コメント

最近、アカデミア系からの仕事の依頼が増えてきました。

最近、仕事の依頼で薬事コンサル系の業務ですが、再生医療をはじめとするアカデミア(大学)及びアカデミア発のベンチャー企業さんからの仕事の依頼が増えています。

通常の製薬会社や医療機器の会社からの仕事の依頼と違って、仕事そのものの単価は低くならざるを得ませんが、

どういうビジネスモデルを構築していくのかという点では、
中小企業診断士として、興味深々です。

いずれも製薬会社のイメージする大量生産型の事業ではなく、
一人ひとり(ここでは患者)の個別のニーズへの対応、大量生産できない技術、サービスの提供によるビジネスモデルを模索しています。

まだ、市場に出ていない、卵のビジネスや研究ばかり。
薬事コンサルとしてサービスを提供していきますが、ビジネスモデルについても、一緒に考えてみたい。

そうすると、その技術を理解するために、ビジネスモデルを考えていくために、学術的な勉強も更に必要になりそうです。

他にやりたいことあるのに、興味が出てきてしまいました。

2つのGMP監査

昨日、一昨日と2か所のGMP監査のお仕事でした。

依頼主は、ヨーロッパとアメリカ。

内容は、パッケージングの材料(輸液バッグ)と医療機器。

それぞれ、基準となるスタンダードは、お客様の指定により、ISOISO9001とISO13485.

2つ施設とも、監査所見は無し、Observationなしということで報告書を作成する予定。

 

医薬品GMP的(ICH-Q7a)的に見れば、データインテグリティ等の点で所見を出すことも可能ですが、

ISO 9001や13485で、そこまで細かく要求事項を求めているわけではないこと、

コンタミ防止等の対策は十分にとられていると判断できることなどから、監査所見なしということにしました。

 

昨日の監査で、GMP監査としては独立以来、59か所目。

いつまでこのお仕事をやっているか分かりませんが、100施設くらいまではすることになるのかな。

 

来週はGVPの監査があります。

 

今月は3種類の監査、GCP、GMPそしてGVP

今月は3種類のエリアの監査、

先週がGCPの監査、今週はGMPが2本(パッケージングの材料と、医療機器)、そして来週はGVPの監査になります。

このエリアをすべてカバーできる人って、なかなかいないと思う。我ながら。

私の場合、性格もそうだけど、器用貧乏的に、なんでも興味を持ち、欲張りな性格もあるので、幅広いエリアをカバーできるようになりました。

それぞれ、専門家でないともらえない受注仕事。しかもすべて海外からの依頼となると、

ご近所の人から、どんなお仕事してるんですか、と問われ、上記の答えをしたところでちんぷんかんぷんでしょう。

 

珍しいスキルですよね。ほんと、自分でもそう思います。

これに、中小企業診断士のスキルが加わります。

こっちも、実はワイドエリア。

私のスキルとしては、ほかにもありますが

 

多才というアンテナが私の武器。

さて、どう使いましょうかね。

 

当たり前ですが、”コンサルティングに使う” もありますが、

自分自身のために使えるようにする。が、最大の課題であり、これから使って生きていきたいと考えています。

 

自分自身又は自分自身の事業の中で使う。ということです。

いざ、、と、早くしたいと思っています。

 

 

 

 

 

GCP のベンダー監査、TMF監査の1週間でした。

今週は火曜日の朝いちばんの飛行機で、東京へ移動し、臨床試験のベンダー監査・TMF監査のお仕事でした。

 

日中は、この仕事をしながらホテルに帰り、溜まった報告書作成の仕事をしておりました。

私この方面のお仕事は、そのほとんどが外資系というか、海外から仕事の依頼がほとんどで、現場で日本語でインタビューしている以外は、すべて英語で仕事をしています。

 

英語での仕事で、一番ネックになるのが、報告書作成業務。

レポーティングに時間としては、10-12時時間程度、お見積りでは頂いておりますが、実際は、それ以上かかります。

 

お客さんによっては、Observationだけでよいケースもあり、その場合、数時間以内には、仕事を完了することもできますが、

概ね、見たものをすべて書く、スタイルで、レポートの書式があり、その書式で報告書作成を要求されます。

 

で、かなり時間がここにかかってしまうのですが、

今年に入って、1月の後半から、ゴールデンウイークを除き、ほぼ毎週、どこかに出張し監査の仕事をしています。

とどうなったかというと、レポーティングを行う十分な時間が足りず、

報告書が期限通りに作成できない、溜まっていってしまう。

報告書の処理の時間の見込みがなかなか立たない。

 

などなど、悪循環に陥ってしまっています。お客さんには、これで、多大な迷惑をおかけしてます。

 

とはいえ、体と時間は限られていますし、

今までは、監査担当者を増やすことを前提に、少々無理そうな仕事でも、2人以上体制になった時のことを考えて、依頼された仕事を断らずに、受注していました。

 

今の状態で、今のお客さんは、もうこの監査担当者には仕事頼まない。。。で、受注量が減る可能性もありますが、

6月以降は、確実に仕事を処理できる時間を確保し、仕事を組み立ててみることにしました。

 

この方面の純粋なコンサルティング業務も、一つ、受注できそうなので、この部分の安定度を考慮し、

自分の時間として、息子と遊ぶ時間、次の事業を考える時間、休暇の時間を考えたいと思います。

 

監査業務で行くと、レポーティングに4日間、時間で行くと、その後のやり取りの時間を含め、ドラフト30時間。その後の対応10時間程度で、監査の仕事を組み立てようかと考えています。

まあ、監査の種類によって、様々ですが、月3本で、受注の調整を図っていこうと思います。

 

監査は、単発の仕事なので、なかなか受注量を安定して受注するのは難しいので、当然、他の仕事の割合を増やすこともかんがえないといけません。

 

強く思えれば、概ね、その方向になっていくので、頑張りたいと思います。

 

カレー屋さん計画も当然、進めないといけません。

 

だいぶ、脇道にそれましたが、現在は、仕事が溜まり、悩ましい事態が続いていますが、、、頑張ります。

 

阿蘇ラウンドトレイル(121㎞)残念ながら、78.8㎞地点でリタイヤでした。

S__23543811    午前0時36分ごろ78.8㎞地点の高森峠に到着し、次に行こか行くめいか、最後は少し迷ってのリタイヤでした。
なんとも言えぬ敗北感のようなものがありますが、来年またこの絶景を見るために、再チャレンジしようと思います。

日中の阿蘇の光景はほんとに素晴らしかったです。

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午前7時にスタートし、日中は軽い熱中症で苦しみ
日が暮れて、気温が下がった午後7時過ぎ、少し元気が戻ってきて、まだいける中間点(66㎞)の高森体育館で改めて思ったところでしたが、

そこから続いた山山山の12㎞(4時間弱)が長く、最後まで行く気力が失せてしまいました。

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準備期間中、走っている間、それぞれ、自分の体調、足の状態、メンタル面、時間 等等、いろいろ集中できていてはいましたが、

最後に折れたのは、何かが足りなかった。。。。と、考えれば、シンプルに練習しかないので、来年、また再チャレンジです。

体力的面に対しては、えげつないほどの刺激がありますが、いい大会でした。

阿蘇カルデラスーパーマラソン(100㎞)が、地震の影響で中止になり、この大会が入れ替わるようにできました。
復興が旗印?の大会。凄い企画力であることも、別の意味で感じました。
ユニバーサルフォールドさんにも感謝です。

阿蘇カルデラスーパーマラソンの復活も期待しておりますが、
この大会も、ずっと続けてほしいです。

今日も忙しい一日でした。

今日の午前中は、医薬品開発のベンチャー企業さんにお邪魔し、これからこの企業さんにできることをお話してきました。

なかなかないケース、前例のない事業体を考えられているので、私の力の見せ所といった感じでした。

 

まだ、具体的な着手はできていませんが、これからが楽しみですね。

 

午後からは、PV監査のAgenda作成、そのあとはGCPの報告書の修正、そして、GMPの報告書の修正を対応しているところで、力尽きました。

一日の中でもいろんな仕事。ここもこれから考えないといけないポイント。

また明日頑張りましょう。

ECRIN 認証 

今日の夕方、ECRIN認証という、ヨーロッパのアカデミアグループ?が立ち上げた臨床試験のデータセンター(データサーバーの運用、データベースシステムの運用を業とする組織)の認証を行う、会議にオブザーバーとして電話で参加しました。

電話というか、PCから会議システムに入っていくものですが、テレカンとこれも呼ばれています。

私の立場は、この認証プロセスの日本からの専門家としてオブザーバーという立場。

もともとECRIN認証の制度はは欧州で作られ運用しているものなので、そこに日本のARO協議会(Academic Research Organization Associateion) も参画し、日本のデータセンターにも認証枠を広げる要望を出しており、今回はそのパイロット認証テスト。

2つの機関が、評価されました。

昨年、この2つの機関(N大学のデータセンター、と民間のT社)に対し、監査が実施され、その結果が本日審査されました。

結果、片方の機関は、概ね認証。もう一つの機関は、足りない文書、仕組みがあるので、この場では認証できず、で、再監査を実施する場合、コストもかかるので、今後の対応については、日本の代表機関であるARO協議会とも協議して決めることになった模様でした。

審査結果に対し、自分にも意見を求められましたが、事前に送ら得てきていた監査報告書を見ての私の印象は、審査結果に同意できるものでしたので、この理由を述べて、I agree with the decision. の意見を述べました。

会議の中では、今日は日本エリアでののパイロット認証という位置づけで、審査が行われていましたが、

アジア・パシフィック圏での可能性も今後考えたい、、等の、意見もでていました。

これから、この話題も時々書くとおもいますが、内容は、ISO27001に、GCPとしての要求事項を盛り込んだもの。

これからの伸展が楽しみです。