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‘企業経営’ カテゴリーのアーカイブ

医薬品関連の製造工場のリモート監査

2020 年 9 月 21 日 コメントはありません

10月に全部含めて、5つのGMP監査依頼があり、うち4つはリモート監査。
全て、がアメリカの同業コンサル業者からの当社(私)への再委託であるが、手順書も渡された。
中身をみると、いまいち。同業者が強引に、リモート監査の手順書を作ったかんじであるが、
私の方で、リモート監査用に、チェックリストを作成中である。

私流になるかもしれませんが、現在、このチェックリストも使った、リモート監査の方法をまとめ中です。

もう少し、作りこめれば、海外の監査、特に中国の原料工場の監査も、この手法等を使って、リモート監査できるようになればと考えています。

出来たら、ほぼすべてを私のホームページにアップします。のつもり。

ビジネスの視点で、当社の理念の視点で、我々がどこを目指すのか。

パブリックヘルスの我々なりの貢献。それを第一義に、思考を駆使して、新しい提案をしていくことで、会社の方針としたい。
そういう思いですね。

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基山町 創業セミナー 講師担当

2020 年 9 月 8 日 コメントはありません

最近は、だいぶ少なくなってきましたが、今年も基山町の創業セミナーの講師を担当させていただきます。

セミナー自体は、11月の月曜、木曜日の夜(18:30-21:30)を中心に、全7回実施される予定ですが、
私の担当は、11月16日 18:30 ~20:30。
マーケティングについて話します。

昨年も、創業についての本を書いてみたい、という話をしましたが、
その話のベースとなっているセミナーです。

今回は、前回より、自分の事業が膨らんで来ているので、
薬事コンサルの事業とまっきーカレーの飲食店事業、、、それぞれ、考え方の事例としてお話しさせていただくことになると思います。

それまで、事業のお話をもっと膨らましておきましょう。
と、仕事に向けてのモチベーションを上げております。

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(独り言)・・意思決定支援プログラム 完成・・

2020 年 6 月 29 日 コメントはありません

完成というと言い過ぎだとは思いますが、一つの形は出来上がりました。
あとは、施設でその施設の運営に合わせて使えるように仕上げていくだけの状態ということで、私の構想としては一つの形が完成したということですが、
障害者福祉にかかわる一人として、この考え方、進め方をまとめて、少しでも多くの福祉施設に伝えていきたいと思っています。
そのため、意思決定支援プログラムの内容を、論文形式にまとめていく予定ですが、このFB、私のブログ、私の会社のホームページを通じて発信し、可能であれば、手をつなぐ育成会の会報誌(手をつなぐ)への投稿も考えています。
「意思決定支援」
分かったようでなかなかわかりにくい。
「ではどうする」というと、みんな言葉に詰まってしまうところを、いままでも見てきています。
意思決定支援にたいする考え方、職員研修としての意思決定支援は今でも多数、行われているようですが、
施設として、「これがうちの意思決定支援です」と、答えられる福祉施設は少ないと感じています。あるのかな?のレベルかもしれません。
私の提案する意思決定支援プログラムは、
●意思決定支援マニュアルという文書を、基準文書として、
●意思決定支援の必要な場面を反映させた個別支援計画の作成
●職員の教育訓練(利用者のリアクションに対する推考能力の向上)、
●職員の能力評価(職員のモチベーション向上)、
●最善の利益の決定会議、
●苦情処理、問題事象処理 
の手順を併せ、PDCAサイクル的に、その施設の意思決定支援に対する支援能力を向上させていくプログラムですが、
この内容で論文として纏める予定です。
基本的に仕事とも考えて、コンサル活動のメニューの一つにもなると思いますが、
このプログラムの伝達を通じて、社会福祉、福祉施設の事業者そのものが、これから考えていかなければならない課題も伝えていければと考えている次第です。
事業スキームからコロナ禍でも安定した事業体ではありますが、同時に、守られすぎて、保守的な考え方が強すぎる業種・業界でもあります。
新しい生活様式ならぬ、
新しい福祉サービスの在り方も、考え直す時期ですね。
福祉の世界で育った人には難しいだろうな、
他の世界を経験した人なら、なんとか、、等等。
農業支援の時と同じような感覚もありますが、
いろいろな機会がふえることを楽しみいしたいと思います。

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(独り言)・日本は自由、、そして世界は変わる。

2020 年 5 月 10 日 コメントはありません

安倍首相、政府の多新型コロナウイルス対策への遅さ、稚拙さ感には、目を覆いたくなるようなものもあるが、
ある面、後出しでも、声を出し続ければ、お金も渋々出してくれる。

そして、海外の国々と比較しても、”要請”以上の規制が敷けないに日本は、欧米・他のアジア圏の海外と比べても、
かなり生ぬるい気がする。

しかし、一方で、感染者数や死亡者数は、台湾の鉄壁には遠く及ばないが、欧米と比較すると、不思議なくらい感染者数は少ない。
正確な感染者数は、検査能力の低い日本にあっては、不明だとしても、重症者数、死者数の比率は、欧米と比べて圧倒的に少ない。

これを要約すると、政府への不満はあるものの、日本という国は、とても自由。

要請だから、日本人が、日本の企業が、要請に従わなかったとしても、罰せられることはない。
法律で、刑罰が決められていないからであるが、日本の大部分は、この要請に従う。何の補償もないのに。
何の補償も、、というのは、今となっては言い過ぎであるが、感染拡大は、現時点で一定の効果がみられている。
日本人の力というべきかもしれない。

一方、考え方を変えてみると、この”要請”という言葉の効力の弱さから、要請された側で「末端で自由な判断が許される」
ということも言える。事実、緊急事態宣言が出された直後も複数の自治体から「うちはうちでやる」という意味も発言がいくつか見られた。

こんな中で、感染拡大は、一定程度抑えられており、要請の内容を踏まえ、自分自身で感染対策を実施した結果、感染拡大が抑えられた。
とも見えると思う。

国や自治体からは情報をもらい、自分自身で考えて行動した結果、感染拡大は抑えられた。

もちろん、緊急事態宣言が出なかったら、さらにCovid-19の感染拡大が進んでいたことは想像に難くない。

しかし、この状況はまだまだ続く。感染者が完全に無くなり、ワクチンや治療薬ができれば、終息は見えてくると思うが、
これには、かなりの時間がかかりそう。

アビガンもレムデシビルも、効果はあるとは言われているが、特効薬ではないことも報告されている。
ワクチンの開発も、既に変異の発生しているCovid-19であるので、鼬ごっこの様相もあり、全人類をカバーできるワクチンを待つことにも、
かなり時間を要することが、容易に推察できる。

また、経済面でも、中国とその他の国々(特に欧米)との対立は、かなり激しくなってくると思う。
Covid-19の中国起源説を一貫して否定する中国の様子は、信用できない情報ということを、降水確率に例えれば100%。
怪しいところは目に目るようなところで、各所にある。ただ、証拠がない。というだけ。

この先に何が起こるかというと、極端な話であるが、”中国を世界の生産工場として否定する”ということ。
この動きが広まれば、世界の商流は大きく変わってくる。

エネルギー、食糧、その他、輸入に依存する一般の消費雑貨についても、大きく変化が起こってくる可能性もある。

大恐慌の時と似た構図にもなってくるので、リーマンショックではない、恐慌という側面も考えておいた方がよいと思う。

恐慌が発生すると、国を立て直せるまでを見越して、保護主義的な貿易の傾向は、今後強くなってくると思う。

エネルギーと食糧は最も不安なところであるが、いずれにしても「コロナが終息したら元に戻る」という考えは、間違っているかもしれない。
と考えていた方がよいと思う。

コロナの影響で変わっていく世界をしっかりと見据えて、自分自身の生活、事業を守ってもらいたい。

日本は自由な国、いろんな自粛要請はあるけれど、自分自身の生きていくためのアクションに対しての裁量の予知は残っている。
集団心理を基に考えてしまうと、「すべてはダメ。自粛すべき」ということになるが、

自分で考え、感染拡大にならない、自分自身が感染しないという対策がきちっとできていれば、自粛要請の中ではあるが、
一定の活動は許容される。それを罰せられることはない。

今後は、特に事業者、中小企業の社長さんたちのとるべき行動は、日本人としての集団心理に配慮しつつ、自分の頭で考えて感染対策を取り、活動すること。

考えることを止めてはいけない。自粛要請が出たからと言って、活動を停止し、思考回路を停止させてはならない。

今後、変わっていく世界(商流)を予想し、リスクを把握し、チャンスを模索する。

日本人は自由です。自分自身の事業のこれからの動きをしっかりと自分の頭で考えて、行動を判断してほしい。

変わりますよ。

長くなりました。すみません。
おやすみなさい。

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(独り言)・・6次産業化、、そろそろJAさんの出番ですよ。

2020 年 5 月 1 日 コメントはありません

平成23年(2011年)独立3年目ですが、佐賀の中小企業診断協会でメンバーを募り、
佐賀県で6次産業化サポートセンターを立ち上げました。
法人としては、中小企業診断協会佐賀県支部を窓口として、企画書を書き、申請し、事業を担わしていただきました。
最初は、常勤というか、フリーで動くプランナー6名(私を含め主に診断士)を配置し、事業を開始しました。
まあ、私も素人なのに、仲間たちは「俺も初めてだよ、、、、どういう風に支援するか教えて。。」的な会話から、
事業がスタートしました。
この事業の前に同じような事業で、障害者就労支援施設へのコンサルタント派遣事業があり、ここでも同様の仲間の束ね方をして、
診断協会として事業をやった経験もあるので、私の頭で思いつく限りのフォーマットを作り、みんなが同じようにアクションできるよう仕組みを作りました。
いざ、農家さんたちを訪問して、自身で作られている作物を活用した事業化の話を県内各地でしながら、6次産業化のむつかしさを肌で感じていました。
何が難しい?? 「農家さん、勉強してない」の一言かもしれませんが、農地面積も小さく、農協から言われて作って、農協に収めて、その差額(少額)の報酬をもらって、
減反奨励金等の補助金をもらって生活してました。
農業を事業として見ると、小規模でもありますが、営業赤字、経常黒字の確定申告になってました。
農協が農薬、肥料、作付けする作物を指導し、農機、農業施設用のお金がなければ、資金を貸して、農家の自由度もなくなり、農家を事業者としてみると、弱小事業者だらけ。
何やってたんだ、日本の農政。。と。その時、思っておりました。
6次産業化事業としては、農協の傘下にいる農家さんの6次産業化の可能性は、ほぼゼロ。
脱サラの農家さんがいると、我々のアドバイスにも、独自の考えを加え、面白いと思える6次産業化事業もいくつかありましたが、
全体的には、「6次産業化」難しい事業であることを、ほんとに実感した経験でした。
この事業は約2年半続きました。3年目の後期からは、県の機関である佐賀県地域産業支援センターがそのまま、事業を引き継ぎ現在に至っておりますが、
昨日、その地域産業支援センターから電話がありました。
登録している6次産業化プランナーに、6次産業化の支援事業として、なにか改善点はないか?という質問でした。
私からのコメント:
最近、プランなーとしてあまり動いていないので、改善点と言われても、、、ですが、
一つ思うのは、
食料自給率の低い日本(カロリーベース40%)で、最近のコロナ問題の延長線上に、食糧危機と呼ばれる事態の可能性が高いと感じています。
こういう中、6次産業化を含めて、農業の活性化は喫緊の課題のように思います。
その中で、農協(JA)さんの役割は大きいと思います。農地面積で行っても、JAが動かせる面積は大きいので、
農協(JA)さんがらみの6次産業化事業があれば、やってみたいと思いますね。
そうすると、
私もそう思ってました、、、という感じの明るい返事で、これからもよろしくお願いします。
で、電話は終わりました。
さて、どうなるでしょうね。
政府もお金を使わないといけないと思いますが、
①農業生産の効率化:増産
②物流の効率化:だぶつきをなくす
③新サービスの創出:①と②を拡大させるもの
④必要な農地の拡大:農地を増やさんと農家の収入は増えません。
農協だからできることいっぱいありますしね。
これから厳しい時代になりそうなので、頑張ってほしいです。

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(独り言)・・生きのびること、魂を残すこと・・

2020 年 4 月 25 日 コメントはありません

最近のコロナのダメージはすごいですね。

いろんな業種、業態で、大きな業績低下が発生しています。
とりわけ観光業、飲食業については、壊滅的と言っていいダメージが発生しています。

しかし、これは外部環境であり、自分の力ではどうしようもない社会の流れ。

政府に休業補償を叫び続けることも大事であるが、

こういう時こそ、自分自身の事業を見直す時だと思います。
自分は、この事業は、だれのためにやっていた事業なのか、
そのお客さんたちに、何を伝えたかったのが?

自分自身及び自分たちが行っていた事業の意義を改めて見直す時のように思います。

そして、こういう時に何をやるべきか?何を考えるべきか?
ですが、
1. 売り上げの低下を最小限にする方法を考える。
2. 自分、自社の事業の中で今でも売れる商品・サービスはないかを考える。
3. コロナ終息後の復活に備えるための準備。
   V字回復を目指すための業務の効率化、
   新商品、新サービスの開発
4. そして、自分自身・事業の魂は何なのかを考える。
5.そして、生きのびること。

自分自身のやっている仕事・商売に対する魂が残っていれば、必ず、復活できます。
今は、それを考えること。

すべての事業者で、考え方は違います。異論もあるかもしれません。

しかし、これだけは言えます。
事業者として生き残れる人は、上記の5つを考える人。

コロナ不況は、まだ始まったばかり、これからが正念場です。
1~5を考えると、忙しくなりますよ。
これからの時期、忙しかった人が、事業に成功する人です。

頑張りましょう。
 

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障害者福祉施設の意思決定支援システムの構築

2020 年 4 月 13 日 コメントはありません

現在、新型コロナウイルスの影響で、予定していた多くの仕事がキャンセル又は延期になり、
昨年の今頃は、気が狂いそうになるくらい忙しかったのに、催促される仕事がなく、比較的時間を自由に使って仕事をしています。

そんな中で、自分の中で、優先順位高く考えているのが、次の4つの仕事。

一つは、薬事監査の仕事のマニュアル化、低コスト化。
一つは、まっきーカレー事業の本格着手。
一つは、どんぐり村の再生計画(仕事となるかどうかは、今のところ不明ですが、全力で考えている)
一つは、障害者施設の意思決定支援プログラムの構築。(新商品の一つ)

の4つであるが、いずれの仕事も並行して、途中。

そのほかの通常業務も抱えながらの作業となるので、やっぱり進行速度としては遅くなってしまっています。

そんな中、今週中には、最初の原案を完成させたいと進めているのが、障害者施設の意思決定支援システムの構築。

昨日までの作業で、全体のプログラムと個別支援計画とのリンクが、何とか整理できたので、
これから、この仕組みの中でのもう一つの柱、「教育訓練プログラム」を作りこんでいきます。

イメージはあるので、それをマニュアル、具体的な手順書に落とし込んでいくところなので、
落としどころも見えているので、できれば今日中には、なんとかめどをつけたい。

そして、そのあと2つほど、仕上げの手順書を作成し、完了予定。

この仕組みが組みあがったら、私のコンサル仕事の、一つの商品・サービスとして、
販売を試みたいと思っているところです。

できたら、改めて、全容を公開します。

ということで、今日も頑張ります。(きばっせ いこかね!!)

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(独り言)・・あえて苦手にチャレンジする。・・

2020 年 3 月 18 日 コメントはありません

私の人生、結局のところ”苦手へのチャレンジ”の結果が、今に至っているように感じます。

苦手?というと、私の場合、出てくるのが、英語とマラソンと国語。

英語?については、高校2年生?の時、一時期、英語の先生のことが気に入って、英語を好きになりつつある時期がありましたが、高校3年生になると、担任の先生が英語?だったような。で、先生があまり好きになれないと、その科目(英語)も、最終的に超苦手で、統一テスト、大学入試の共通一次でも、偏差値は39点より高くなったことはありませんでした。

マラソン?は、もともと運動神経は悪い方ではなかったので、短距離はそこそこ速く走ることができました。(運動会の徒競走は、小1~中3まで1着)が、マラソンとなると、超苦手で、順番でいくと後ろの方から数えた方が早いという状況でした。
中学校、高校では、野球部の練習で、冬場けっこう走らされていたように思いますが、真ん中よりは前だったかもしれませんが、同じ、野球部の仲間の中では、後ろの方、のような状態でした。

それが、今はというと、
独立以来、売上高の7割超のお客さんが、海外のお客さん。
当然のことながら、仕事のほとんどを英語でしないと商売にならない。

マラソン、毎年、10-11レースほどの大会に出場し、年間走行距離は、最近4000㎞を6年ほど続けています。100㎞以上のウルトラマラソンに関しては、速くはないけれども、完走するとそれなりに ”すごい” と言われ、私自身もまんざらではない気持ちになります。

国語について話せば、恐ろしいくらい成績の悪い生徒(統一テストで偏差値28点を記録)でした。

学生の時と、今とのギャップが恐ろしいのですが、
英語とマラソン、それぞれ、苦手から得意になるまでの時間?はそれぞれかなりかかっています。

英語については、会社に就職して、製薬会社の研究所という職場で仕事をしだしてから、今まで勉強してなかったことを反省し、”英語くらいは、話せるようになりたい”で、H製薬に入社後、英語の勉強を始めました。

そして10年。その間、薄い英和、和英の辞書を常に持ち歩き(今の携帯電話のよう)、重い上着を着ていつも歩いていました。

だからと言って、いちいち辞書を引いていたのかというとそうでもなく、要は、勉強する ”気持ちを切らさない” がメインで、辞書を10年以上もちあるいていたのだと思います。

マラソン。これは、息子がいるから、こうなってしまったもののように思いますが、もともとは
「野球が下手になってきたから」がメインの理由ではありましたが、「息子より長生きしたい」が本格的な理由として、ランニングを継続するようになりました。

そして、いまくらいの年齢になって、たくさん大会には出ているので、おっさんになって、今でも褒められることがおおくなっています(笑)

と、前置きが長くなりましたが、

こんな体験から、いちばん得たことは、というと、
「難しい」と思っても、”何とかなる” ということ。

厳しい状況に陥っても、”まだ何とかできる” と思うことができること。

マラソンに至っては、最長250㎞の大会ですが、限界と思っていた体力を超える競技であり、完走(完踏)してしまうと、人間の限界(能力)には、計り知れないほどの潜在能力が残っているということを、生身で感じました。

「どんな環境でも生き抜いて行ける」といった感覚になりました。

人間の限界とは、その人その人が勝手に自分で決めた能力の範囲ということであり、限界付近まで到達したことがないのに、そんなことを口にする人は多い。

しかし、その限界と思っていたところを、越える経験をすると、人間の能力の無限大性を感じますし、

厳しい環境の中でも、生き抜いていくという”根性”と、”生き抜くための知恵を考える余裕”ができているようです。

今回のコロナの影響は、経済界ではすさまじい状況です。
だからと言って、具体的な対処法がアドバイスできるわけではありませんが、

コロナの場合、今までと全く違う、未知の商売環境になっていくと思います。しかし、こういうのが、怖くなくなります。

”厳しい”状況であることは、必然的に感じますが、
チャレンジする余地についても、虎視眈々と狙える心を得られたような気がします。

新型コロナウイルスの影響は、ほんと計り知れないし、増殖(感染)のスピードはかなり速い。

しかし、これらのウイルスにより、商売あがったりかもしれませんが、見方を変えれば、まだ、マーケティングの余地は必ず残っているはず。

そして、あえて「苦手を克服できる」
そういう心持になることができるようになりました。

そして、対ウイルス対策(商売)についても、状況は悪いなりに、隙間を見つけだすことができるようになってきます。

なぜか、根拠のない自信が私にはあります。
「なんとかなる」

商売についても、いままでやったことのない領域へのチャレンジも、必要なアクションのように思います。

新型コロナウイルスの影響は、これからしばらくの間、もっと拡大します。

さてこの環境、どこか ”苦手環境へのチャレンジ” する構図にもつながっているようです。

今後2年間、厳しいですよ。
時間はできるとおもうので、今、次のことを考えておきましょう。それが ”あえて苦手を克服する” ということ。

おやすみなさい。

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今日は鳥栖経営研究会の役員会でした。

2020 年 3 月 12 日 コメントはありません

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今日のお昼は、鳥栖経営研究会の役員会でした。

お昼のランチョンの会議はいいですね。
時間の使い方としては、無駄もないのでいい感じです。

今日の会議では、総会に向けた事業報告と、事業計画それぞれ、決算案と予算案。まだ〆ってないので、正確ではないですが、内容的にはほぼ了承されました。

そして、総会の日程についても、いつもは5月頭に開催していますが、そのころだと開催できない可能性もあるので、1月送らせて、6月の頭の開催予定としました。

これでも、できるかどうか分かりませんが、、

それと、来季からは、経営理念の研究会を例会の合間に開催します。今のとこり、特に講師を呼ぶことは考えておりませんが、

私から経営理念の考え方、使い方の講義をさせていただき、
そのあと、鳥栖経営研究会そのものの理念と事業の方向性を議論し、そのあと会員さんの理念をネタに、ディスカッションができればと考えています。

この内容で、研究会の会員さん、鳥栖商工会議所の会員そして鳥栖を含む地域に貢献する構図ができればと考えている次第です。

会長1期目は、ほとんど何もできませんでしたが、2期目もさせていただくことになったので、少しは会の活動を通して、貢献できるよう、頑張りたいと思います。

最近、コロナで時間できたから、、余裕ができていて、
また、忙しくなったら、、できないかな、とも思いますが、
言ったらやらんといかんしね(笑)

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今は我慢と準備の時

2020 年 3 月 10 日 コメントはありません

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日米で強烈な同時株安(欧州はこの後)が続いていますが、国も、企業も、投資家も、先の見えない時は、我慢と準備のとき。

山登りと一緒で、根拠もなく動くといいことはありません。

少なくとも、ピークが見えるまでは、じっと我慢。

晴れた時の準備ができているところが勝ちです。今から勝負どころですよ (^-^)v

私は別にハム痛と戦ってます(笑)
走るのを休んで (笑)(笑)

写真はモクレン。
風になびいて、美しい 白 です(^-^)

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